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夏物は今年中にクリーニングに出しておいてくださいね

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

空気が大分ひんやりとしてきました。

重ね着が出来る時期というのはお洋服好きにとって一番楽しい季節ではないでしょうか。

クローゼットのラインナップの入れ替わって眺めているだけも楽しくなりますよね。

そして入れ替えた夏物のお洋服は早めにクリーニングに出しておきましょう。

 

  • 夏物はシミ、虫食いに要注意

夏場の衣類は汗を吸って大分傷んでいる場合が多いはずです。

秋の衣替えに合わせてそれらお疲れモードの夏物の衣類は放置せずにしっかりケアしておきましょう。

特に汗は酸性ですから変色、退色の原因になりやすいです。

最近はTシャツなどのカットソーの上に直接ジャケットを羽織るようなスタイルも一般的になりました。

襟元や袖口はモロに皮脂の影響を受けてしまいます。

これらは早めにケアすることによって大幅に寿命を延ばすことができるはずです。

もう一つは虫食いですね。

酸性になった衣類は食べられやすくなります。

特にウール製品は大好物といいますか、獣毛製品は危険ですから、放置はしないほうが良いでしょう。

ちなみに素材としてはウールが一番汚れにくいけど虫食いのターゲットになりやすく、コットンなどの植物繊維は変色しやすいけど虫は食べにくいという特徴があります。

ウールというのは元々油分があって汚れは繊維の表面にとどまる傾向があります。

つまり汚れが付きにくく、落としやすいのです。

コットンは繊維の奥までしみ込こんでしまう特性上、放置してしまうと変色してしまうということです。

虫食いは動物性たんぱく質素材であるウール製品が最初に狙われます。

コットン類はもう食べるものが無いとなるとやむなく手を出してくるレベルですが、汗を染み込ませた状態や食べこぼしなどを放置しているとそこを狙われますから、やはり放置しておくのは危険ですね。

スッキリ気持ち良い状態にして来年活躍してもらいましょう。

ということで、なんにせよ放置しっぱなしになっている夏物のお洋服全般は早めにクリーニングに出しておいてくださいね。

気が付いたら年末通り過ぎて来春までそのまんまに・・・

なんてことになる前に即行動しましょう。

結果として来年も良き相棒として活躍してくれるはずです。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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