STUDIO  COCOASSO

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

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みなさんはどちらのエリが好きですか?

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

スーツの仕立ての他にシャツのオーダーもしています。

シーズンだからというのもありますが、シャツのご注文がとっても多いです。

ボクがシャツシャツシャツシャツ・・・と叫んでいたからだと思うんですけどね(苦笑)

そのシャツもここ数年でずいぶん変化しています。

シャツなんて同じじゃ・・・ないんですよ!

クールビズと言う言葉事態が廃れて、陳腐な響きに変わってきているのと合せて、シャツそのものも変化しています。

ボタンダウン、デュエボットーニ、トレボットーニ、エリ裏の加飾、2枚エリ、カラーボタンとカラーボタンホール、身頃のテープ張り等々、一時期なんでも装飾の派手なシャツが多くありましたが、最近はすっかり鳴りを潜めてしまいました。

シンプルな王道のシャツに戻ってきています。

いい流れですね。

その中でも、エリ型はやはりノータイでもイケる、またジャケットのシルエットも変化していますから、それに合わせやすく、バランスがとても良いホリゾンタルカラー(カッタウェイ)が多くなりました。

ボクもずっとそれを発信しているでしょう?

もうほとんどがこのカラーになっているといってもいいくらいにご注文頂いてます。

というよりボクが指定している・・・

でも、このクレリックカラー、シンプルだけど変化をつけることも出来るのですよ。

例えばこんな方法があります↓

IMG_5833

わかるかな?

同じカッタウェイというカラーですけど、衿を白くするクレリック仕様にするというもの。

ちなみに袖口も白くしますよ。

IMG_5835

これが基本の共生地仕様です。

IMG_5834

これがクレリックカラーです。

まったく同素材で作られたシャツですけど、雰囲気は変わるのがおわかりいただけるでしょうか?

どっちがいい悪いはありませんので、これは好みで選んでもらって大丈夫です。

どっちもいい感じです。

 

ちなみにこの「クレリックカラー」という呼び名は、和製英語なのです。

英語圏では通じませんよ。

正式には「ホワイトカラードシャツ」と呼びます。

ま、日本ではクレリックカラーで十分ですけどね。

飲み屋でウンチク使いたい時にどうぞ。

 

さて、みなさんはどちらのエリが好きですか?

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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