ターナー(土方)です。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
お客さま紹介です。
コーチングと日本一鍋プロジェクトの鍋奉行をされている株式会社ナーベの代表取締役 岡村 英明さんです。
とても楽しい方です。
語り合うのがとても楽しいのです。
それもそのはず、コーチングをされていらっしゃいます。
さらに、面白いのが鍋コーチングなる面白いコトをされています。
ですから、とても穏やかで親しみやすい。
ついつい語り合ってしまいます。
お互いがお互いを尊重しながら、その中に真理を気づかせていく。
すごいテクニックというよりも、岡村さんの人柄そのものがそうさせているのでしょう。
面白いです。
そんな岡村さんからオーダーを頂いたとき、いろいろと語り合いました。
その中で、ボクの中で出てきた答えが、相手から自然と打ち明けてもらえる「柔らかさ」
温厚な岡村さんがより自然に周囲の環境、空気、オーラとも馴染んで、初めてお会いした人からもすぐに打ち解けて頂ける装いでした。
実は昨年も一着お仕立てしていただいており、今回で2回目です。
ですから、より岡村さんにとっての装いにふさわしい部分を引き出すことを目的にしてみました。
というわけで、完成したのがコチラ。

ジャケパンスタイルの完成です!
夏と言うと、ややビビットな色を使いたくなるところですが、温厚な岡村さんにはあえてややスモーキーな色合いをチョイスしました。
ジャケットには誠実さと親しみやすさを、パンツには柔らかさ、ナチュラルさを表現しています。
尖ったところが無くとても温和な印象になっているのが伝わっているでしょうか?

サイズ感はあくまでも今の時代に合わせてあります。
サイジングはしっかりとフィットする方向にしています。
一見するとこの配色はぼんやりしがちなので、シルエットはスマートに見えるユトリ量にして、今の時代の空気感を表現しました。
- ココアッソのオーダーメイドとは、単に作ることが目的ではないのです。
ただ作りたいだけであれば、沢山のお店があります。
そこでもいいかもしれません。
ボクが作るオーダーメイドとは、本音で語りあい、本来の目的であるその用途にどこまで迫れるか、その答えに近づけることが出来るかにあります。
その真実を語らいの中から気づいていただき、それを形にするのがボクの役目だと思っています。
ですから、時間は普通のオーダーメイドのお店よりかかります。
しかし、それが良い結果になると確信しているのです。
それが営業支援スーツなのです。
ユルく楽しくがモットーですけどね。
本気の仕立屋さんを探しているのであれば、自分で言うのもなんですが、ボクとお話してみる価値はあると思いますよ。

ちゃんとポーズも決めてくれました!
岡村さんありがとうございました!
鍋楽しみにしています!


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