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コーヒーハンター川島氏のお話を聞いて益々コーヒーが好きになりました

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

コーヒーハンターというフレーズを聞いたことがありますでしょうか?

現在株式会社ミカフェートを運営されている川島良彰氏がまさにそのコーヒーハンターと呼ばれる人物です。

ボクが初めて知ったのは今から数年前にとある方から彼のコーヒーしか飲まないと言われたのがきっかけでした。

相当な人格者であるその方がそこまでいうコーヒーハンターとは一体何なんだって当時は思っていました。

実際に調べて運営されているカフェにもお伺いしましたし、ボクが不定期ながら主催しているコーヒー会(略称)でもこのコーヒー豆は登場しています。

確かに美味しいし、コーヒー豆のパッケージとかも面白いし悪くはないという印象でした。

もうちょっと言うと、美味しいけど、美味しいだけなら他にも沢山あるってことで、その中の一つかなって位でした。

今思えば、非常に浅い自分だったなと。

少し前ですが彼の講演を拝聴し、実際にお話をしてそう思った次第であります。

 

  • ただ売る側だけなのか、作り手なのか

今までのボクの知識はいわゆる売る側サイドの知識でしかなかったわけです。

売る側とは、その豆の品種であったり、焙煎具合であったり、挽き方ドリップ方法といったテクニックであったりと単なる表層的な部分です。

とっても大事な部分ですけどね。

お湯の温度で風味は確かに変わりますしね。

でもね、もっと大切なことがあるんですよ。

その豆も作ってくれている人たちがいてこそ成り立つということを。

世界で背旧産業に次ぐ2番目に大きい産業人口なのがコーヒー関連業界だそうです。

それは即ちただ売るだけではなく、生産者がいるということです。

農産物である以上作り手がいて成立するわけです。

川島氏はまさに現場の人でした。

焙煎具合だの挽き方だのという小さい世界での話ではなくて、最初の農地の開拓、生産者の技術指導から丹念にはじめているのです。

だから本当にコーヒーの木のすべてを熟知しているし、その一粒のコーヒー豆が出来上がるまでの労力、大変さや情熱、想いがヒシヒシと伝わってくる。

表面的なオシャレでキレイなカフェ、こだわりの豆のアロマや味覚を楽しめるその裏側にはものすごい多くの人がかかわっているのですね。

それをどうサステナビリティ(継続)として次に繋げていくのか。

そんな深い話やここでは流石に書けないネタまでざっくばらんにお話をすることが出来ました。

本当に非常に勉強になりましたし、益々コーヒーが好きになりました。

とても気さくな飾り気のない素晴らしい方でした!

コーヒーって本当に奥が深く楽しいですね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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