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たまにはコーヒーのことを

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

ボクがコーヒー好きであることは初めての人以外はすでに周知の事実ではないかと。

だからどうってことはないんですけどね(苦笑)

基本生活の一部になっていますので、365日ほぼ毎日何かしらコーヒーを飲んでいるでしょうか。

そんな毎日飲んでいるコーヒーですが、ただ飲めればいいってものじゃないんですよね。

出張先で時間調整などでしたら、正直選択の余地はないんですが、スタジオにいる時はその時の気分によって使う豆を変えています。

つまりテイスト、風味に変化をつけています。

ずっと同じじゃ飽きちゃいますからね。

ボクは水のようにガブガブとただコーヒーを飲んでいるわけではなくて、その一杯を楽しみたい人なんです。

ただなんとなくよりも、その瞬間を、香りをテイストを感じ取れるようなほうが好きなんです。

いろいろと淹れ方ややり方も独自に研究しまして、その辺も確かにちょっと違うことも分かるのですが、一番はやはりコーヒー豆そのものが違うとまったく別物になるということでしょうか。

当たり前ですけど。

極端にふり幅といいますか、系統が違う豆だとコーヒーと認識出来ないくらいに違います。

面白いもんです。

浅い焙煎か深焙煎で味覚だけでなく、香りも別物になります。

オイルが染み出すいわゆる深焙煎

産地によってもやっぱり違います。

土、つまり土壌の風味がそのまま出やすいのでしょう。

そもそもコーヒー豆って豆のことじゃなくて、種子ですからね。

中米と南米は違うし、アジアと比較するともっと違うとかね。

お米と同じようにコーヒーにも品種が沢山あって、それでもみんな違います。

今はコーヒーノキがアフリカを出た当時から比較すると、比べ物にならない位の品種が存在します。

もう何が何だか分からないの数が実際に栽培されているんですよ。

小粒で不揃いなのが味わい深いエチオピア

中米で品種改良によって生まれたマラカトゥーラという大粒の品種

その他にも色々と違いが出てくるのがコーヒーでして、ま、何が言いたいかと言いますと、そのちょっとした違いを楽しむようなコーヒーが好きってことです。

そこで、今年最初のコーヒー会を開催します。

予定としては3/19(火)を予定してます。

そんないろいろなコーヒーを飲み比べたい人は今のうちに予定空けておいてくださいね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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