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仕事を遊びの領域まで「昇華」させること

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

仕事を遊びの領域まで「昇華」させること

仕事を遊びの領域まで「昇華」させること。
今の時代、それが成功するための道なんだろうなと思います。
「昇華」とは、物事が一段上の状態に高められること。
遊びというのは、高度なものです。
知性がなければ遊べません。
遊びには損得勘定や目的はない。
そのプロセスに価値がある。無我夢中でやる。
それが結果的に、個性的になり、仕事の成果につながり、ビジネスでも成功する。
そう思います。

~藤村先生のブログより~

オーダースーツというカテゴリで起業して思うこと。

それはやっぱり遊びの要素がとても大切なのではないかということ。

遊びの定義は人それぞれでしょうが、ボクの言う遊びとはとことん本気で取り組めるくらい楽しいコトという意味になります。

起業するということは、基本後ろ盾も、大きな傘もなく、孤独です。

守ってもらえるという甘えからは何も生まれないし存在できない世界です。

その対価として、圧倒的な自由が手に入ります。

仕事だけでなく生き方においてすべての決定権を自分のものに出来るのです。

秤にかけるわけではないですが、ボクは全てにおいて自由な今の生き方がとても性に合っている。

もう戻れないです。

 

  • 起業するということは情熱がないと続かない

ただ金儲けがしたい、名声が欲しい、他人より自分が全て、こんなことを考えている人で成功(一般的な定義としてね)している人を見たことがないです。

だいたいパッと表れて、パッと消えます。

ま、派手に稼げたなら本望なんでしょうけど。

結局一生そういう生き方なんでしょうね。

それも情熱ですからね。

ボクが言いたいのは、半端な気持ちでは通用しないということ。

今の時代半端なヤツなんてどこにでもいますし、だいたい言っていることもみな同じ。

口先だけなのも同じ。

責任のなすり合いをするのも同じ。

そんなレベルでは起業しても続かないだろうというのが、今現在のボクの実際に見聞きした人達から得た経験から言えること。

何をするにも情熱がないと継続は出来ない。

どんなにAIやBOTなどを完成させたところで、それに取り組み続ける想いがないとそれは伝わりますし、自分の内面にも飽きがくるはず。

ハンパな気持ちで金儲けしか考えていないと結局上手くいかないから楽しくないでしょう。

情熱を燃やし続ける為には、とことん楽しまないと。

楽しむ為には遊ばないと。

 

  • 仕事を遊びの領域まで「昇華」させること

これは究極じゃないでしょうか。

これほど強力な作用を得る方法はないんじゃないでしょうか。

前世紀にあった「趣味は仕事です」という社畜人生観とはちょっと違いますからね。

この遊びとは周りに作用する、つまり影響力があるということ。

その本気の遊びがみんなの心に作用して、みんなで楽しむということになる。

そのコミュニティのみんながそういう価値観で広がりをもっていくこと。

そいうことなんじゃないでしょうか。

 

ま、何が言いたいかと申しますと・・・

今日は、「それぞれ好きな珈琲を持ち寄って、それを自分で淹れて飲み比べる会」(略してコーヒー会)があるということを言いたいわけであります(苦笑)

本気で遊びます!

何が仕事なのか分からなくなってきましたけどね(苦笑)

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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