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コーヒー豆には挽きやすいのとそうではないのがあるのです

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

仕立屋さんですが、たまにはコーヒーのネタを。

コーヒー豆とは何かというと種なのです。

コーヒーノキに実ったコーヒーチェリーの果肉を取り除いたものを差します。

その種を焙煎して今日のコーヒーとなるのですね。

実はそのコーヒー豆は挽きやすいものとそうではないものがあるのです。

毎日自分で挽いている人ならもうお分かりですよね。

固い豆とシャクシャクな豆があるのです。

 

  • 挽きやすさの違いは焙煎度合いの違い

元々の生豆の状態ではある程度水分を含んでいます。

いくつか方法はあれど焙煎によってその水分を飛ばしていくとカスカスになっていきます。

一般的には深煎りクラスまで焙煎をすると軽やかに挽くことが出来ます(苦笑)

そして一番大変なのが浅煎りと言われる少しだけ焙煎しただけの豆。

どこまでが浅煎りでどこから深煎りと呼ぶのかはお店の考え方によって変わってきますが、まあだいたいその色具合で判断出来ると思います。

この辺りの黒さはボクの判定では深煎りです。サクサクと挽きやすいのです。

深煎りよりも茶色いくらいが中煎り。いくらか水分が残っていて固めです。

この辺りは浅煎りでしょう。カチカチの豆なので挽くのが大変です。美味しいけどね。

なんとなく色目でそうかなって思えるかと。

ちなみにスタバとかその辺りのシアトル系、あとは日本に昔からある正統派の焙煎コーヒーはほとんどが深焙煎で真っ黒です。

浅煎り系は近年生まれて日本に持ち込まれてきた文化、スタイルなのですね。

 

  • ちなみに浅煎り豆を2人前以上引こうとすると・・・

まあ最初は余裕なんですよ。

しばらくすると真剣になってきて・・・

途中息切れが・・・

再度気合いを入れてゴリゴリと・・・

ふぅ・・・となります(苦笑)

粉の粗さ具合とかによっても変わりますけどね。

ボクは粉っぽいよりもクリア感が好きなので少し粗挽き系にしますから、余計に大変なんでしょう。

でもね、ボクは総じて浅煎り豆が好きなのです。

適度なフルーツ感、フローラル感、華やかさが最初にくるテイストが好きなのです。

後味はほんのり苦みでスッキリ締めるとような豆が好きなので、いつもこうしてゴリゴリしているというわけです。

 

人の好みは人それぞれ、コーヒーという嗜好品はまさに千差万別です。

その時の気分によっても飲みたいテイストは違いますからね。

さて、みなさんはどんなコーヒーがお好きですか?

 

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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