STUDIO  COCOASSO

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

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ニコルのサイトウ君にとっても共感しました!

ターナー(土方)です。

ボクはオーダーメイドの仕立屋をしています。

ツイッターで繋がっているお洋服屋さんに、

サイトウ君と言う方がいます。

ある意味物凄い有名人なお洋服屋さんです。

彼のブログがすごく共感したんですね。

サイトウ君のブログ←はここから

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ボクもお洋服屋さんです。

今はオーダーメイドの仕立屋ですが、既製服も沢山販売してきました。

色々なお店の形態で販売してきました。

ここでサイトウ君が言っているポスターはまさにその通りだと思うんですね。

「なんとかフェア」

ぶっちゃけ意味が無いんですよ。

だってお客さま不在の謎の文言だから。

もっと言っちゃえば、ただの壁紙か風景の一部。

さらに言えば、POPにもなりゃしない。

挙句の果てには、春物先行10%OFFとかやってますでしょ?

誰が得するんでしょうね?

元値吊りげてるだけじゃねーの?って誰からも思われてるでしょ?

 

  • 話それたけど、伝わらないイメージ販促は時代じゃないと思うんですよね。

誰からも認知されているくらいの世界的なブランディングがあるならいいんですけど。

これは昔のボクの職場であったことなんですが、ポスターのことで当時販促部の部長から言われたことがあります。

「壁がさみしいじゃない」

「同じポスターだと店員さんが飽きちゃうでしょ?」

これ今のお洋服屋さん全般すべてに言える真理じゃないかと思うわけですよ。

なんか知らんけど、ポスター張らなきゃならないとか、春だからフェアだよなとかになっているんじゃないかな。

それも一年の販促スケジュールのルーチンになっていて、もう自動思考と化しているとしか思えない。

さらに謎のOFFセールとなり、お客さま不在の値引き屋さんになってしまっている。

 

  • もう一度言うけど、ブランドって言葉はそのブランディングが極限まで高めることが出来た、正に名前そのものに価値がある、誰からも認知されていることでしょ。

それが無いってことに気づかなきゃならないんじゃない?

もっとお洋服の素敵な体験談を伝えたほうがいいのかなと思うわけですね。

ボクが経営しているココアッソにはブランド力はまだまだありません。

ボクが出来ることは、ボクの仕立てたスーツで笑顔になってもらうこと。

お仕事の成績を上げてもらうこと。

そんな体験をしてもらいたいってことだけです。

 

話がまた逸れてきたので・・・

  • まとめ

カッコつけずに正直にやっていきたいですね!

 

えっと、ボクもツイッターやってます。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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