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【保存版】2021年着こなしに迷ったらどうすれば良いのかをまとめてみました

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

この一年で急速にビジネススタイルが変化してきました。

働き方改革なんてそれまで生ぬるい表現がありましたが、そんな悠長なことを言っている余裕などなく、強制的に働き方が変わってしまいましたね。

それに合わせて当然着こなしそのものが変わってきました。

オフィスや営業先に足を運ぶ機会が無くなった訳ですから当然ですよね。

とはいえ、まったく外出しないというわけにもいかず、また社内でオフィスカジュアルなどの言葉が先行してしまい、立場上着こなしを変えていかないといけないような気がしているけど、どうしていいのかなとお悩みの方はとっても多いのが現状です。

ボクにはそんなご相談が多いので間違いありません。

みんな悩んでいらっしゃいます。

今日はそれらの迷いをどうすれば良いのかをまとめてみました。

 

  • まず現状を確認致しましょう!

何事もまず今の状態がどのようになっているのかを自分で把握することが大切です。

そこでよーく話が出てくる3パターンとそこから分岐するであろう二つの判定を示してみました。

 

・今のところ一昨年と特に変わらず現状維持(今まで通りのスーツスタイル)の場合

1、変える気はまったくないし気にもならない

2、変えたいけど・・・どうしよう

 

・ジャケパンスタイルを試験的に取り入れてみた(スーツから変更)場合

1、このジャケパンスタイルが気に入ってしまった

2、勧められるがままに買ったはいいけど・・・どうもね

 

・テレワークが中心となりもうスーツを着用する機会がほとんどない場合

1、スーツから解放されてもう元には戻れない

2、いくらテレワークと言えど、自分のスイッチとなる服装が欲しいかも

 

とりあえず3パターンに分けてみましたが概ねこんな感じではないでしょうか。

それをちょっと極端ですけど2つの選択肢に分けてみましたが、これもだいたいこんな感じで間違っていないのかなと思います。

まずはこうして現在の自分を把握するって大切でございますからね。

ではここから深掘りしてみることにします。

 

  • 解決策を考えてみましょう!

では具体的にどうしていくのかの男性脳的に解決策をみてみましょうか。

・まずどのパターンにも共通するのですが、いずれも1番を選択している場合はどうか?

もうこれ以上読み進める必要はないでございます。

まったく問題なく、クリアな状態ですから、安心して退出していただいて構いません。

もっともそもそも論として、ここに該当する人がボクの記事を読んでいただいているとは思えないですけど(苦笑)

ということでこれから本題です。

 

・まずスーツスタイルを維持しつつどうしていこうかとお悩みならどうするか?

解決策・・・自信を持ってスーツ道を進んでください

スーツスタイルは世界でもっとも認められたオフィシャルスタイルです。

菅総理とバイデン大統領が会談しましたが、何を着用していましたか?

これほど素晴らしく完成され世界で認知されている装いは人類史上初めてではないでしょうか?

ですから下を向く必要はまったくありません。

自信を持ってスーツを着用しましょう。

一つポイントとして、大事なことを。

もっさりしたオッサンスーツ、風景に同化してしまうただのスーツ、ペラペラの作業着風スーツは2021年以降のスーツスタイルでは通用しません。

つまり昔のスーツスタイルはもう時代じゃないってことでございます。

ああ、まだ昔のままの人なんだなって印象しか生み出しません。

この時代にスーツを着用するのであれば、最大限その効能を活かすスーツでないと逆効果になります。

そのスーツとは自分の個性をちゃんと引き出すスーツです。

具体的にはサイズ感、色柄が自分のコンセプトに合っているかどうかです。

周りに埋もれるようなスーツは益々埋もれてしまうだけです。

こんな時代でもリアルで活動するのであれば、キチンと相手に記憶してもらえる、しかも自分の立ち位置を理解してくれるスーツが必要です。

リアルパワードスーツは何もアイアンマンだけじゃないんですよ。

別に特注スーツである必要はありません。

自分のブランドを高める為のスーツを纏いましょう。

 

・ジャケパンスタイルにしたけどどうも違和感しかない場合どうするか?

これ細分化するといくつかに分岐するのですが、一言でまとめるとこうなります。

仕事で着るんでしょ!

ジャケパンをスタイルを始める人のほとんどの人が勘違いをしてしまいます。

あくまでも仕事着です。

普段着でもなければゴルフでもなければ、どこかにお出かけする為の服装ではないんです。

もう一度言いますよ。

その服でお仕事の成果を出すのです。

その成果を出す為の服装にしましょう。

つまりシンプルに簡単に考えてみましょう。

世の中ビジネスカジュアルなる言葉が使われはじめて、みんなカジュアルという言葉に踊らされていらっしゃいます。

ホントに誰もが、もっと言えばボクと同じ立場のプロまでも勘違いしてしまっています。

大事なのはその服で成果を出すことじゃありませんか?

そのためのジャケパンにすれば良いってことなんですから、難しくないはずです。

これも具体的な解決策をご提示してみましょう。

今までスーツスタイルだったのであれば、それに準じたスタイルが違和感なく馴染めるはずです。

例えば紺ブレです。

昔の紺ブレじゃありませんよ。

スーツスタイルでも書きましたけど、今の時代の紺ブレは非常に役に立ちます。

良くある話として、プロにコーディネートを頼んだら、派手過ぎて・・・って話。

首元にストールを巻くとかね。

今までやったこともないことをいきなり取り入れようとしても心がついてこれないのであれば意味がありません。

それは相手も当然感じるわけで、それでは成果を出す以前に着こなせてないわけです。

順番が逆です。

着こなせる範囲でまず取り組み始めるのが吉ですからね。

そして、外出する時に大事なのは足元ですからね。

ジャケパンに革靴じゃサマになりません。

大人のレザースニーカーを履きましょう。

それだけで絵になりますから。

これもただのオジサマウォーキングシューズじゃなく、白のレザースニーカーとかがおススメです。

たったそれだけで結果がついてくるかもしれませんよ。

 

・テレワークはいいんだけど、仕事モードになる服が欲しい

そう時代はテレワークの時代でしょう。

ホリエモンもそう言ってますし、実際にまったく会社に行かなくなったという人は確かに多いです。

それでも成果を出すには、やっぱりオフィス以外でも仕事モードに入るスイッチが必要ではないでしょうか。

その為には服装って大切です。

心と密接に繋がっています。

今までもスーツを羽織る=仕事という意識があったはずですし、自動的にスイッチが入っていたのではないでしょうか。

テレワークだからラクチンなスエットでもいいでしょうけど、それでは結果が出ない、集中出来ないなどがあるのであれば、オンオフを切り替えることが出来る服装にした方が良いのではないでしょうか。

実際にそれを実践されている方もいらっしゃいます。

自宅でも仕事中はちゃんと着替えてモードを切り替える。

オフィスではない環境、まして自宅などではどうしても周りの目もなくなりますから緊張できなくなりますよね。

自己管理という誰もが直面するこの問題を解決させるポイントは結構服装、つまり装いにあるとボクはこの一年の経験則から感じています。

だれもがTシャツで良いわけではないんです。

必要に応じて襟のあるシャツもジャケットも活用しましょう。

パンツにはちゃんとベルトを巻いて、ウエスト周りを引き締めましょう。

意図的に緊張感を出すスイッチとしてぜひ服装のチェンジをオススメします。

 

  • そろそろまとめ

いかがでしたでしょうか?

働くという行為そのものの根本が見直されているこのご時世は、みんな迷っていらっしゃいます。

服装に関わるご相談をお受けしている立場にあるボクにはそれがよくわかります。

誰もが何を着ていいのか分からないと。

そんな時に、もし上記のどれかに当てはまりましたら、ご参考になれば幸いです。

いつも着る服なんですから、嫌々着るようなことはしなくていいですし、むしろワクワクするような、なんだか自信が湧いていくるような服装にしてくださいね。

そして、この記事に該当しなくて悩んでいらっしゃるのであれば、遠慮なくボクに直接ご相談くださいね。

たかがお洋服なんですから、決して難しくありません。

むしろ楽しく解決していきましょう!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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