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仕事の内容が変化しているのであれば、自分も変わらなきゃ

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

どんなお仕事であっても、急速に変化しているのではないでしょうか。

ボクのカテゴリである仕立屋界隈でもここ数年で急速に変化してきています。

完全に変化しきっているわけではないですが。

未だにFAXは必須道具ですし。。。

アナログな情報伝達方法のほうが真意を伝えやすいという意味で、ボクは昔ながらの仕事の方が好きなんですよね。

オーダーメイドというのはその名のごとく形が決まっているわけではなく、無から始めて最終的にカタチにしていく中でデジタルな数値では表現しきれない感性をどう伝達するかがキモなわけです。

それらを切り捨てるとただ既製品の受注生産を変わりません。

スマホで注文出来るということはそういうことですから。

それだとボクを介してわざわざご注文いただける意味が無くなるわけで。

難しい問題ではあります。

が、それでも仕事の効率化や分散化と責任の明確化いった部分にメスを入れていくと、可能な限りデジタルに移行していくのは確かに理にかなっています。

ボクもギリギリデジタルな部分には対応していける世代でございますので(苦笑)

ところが、その境界線があいまいであるのと、出来る人と出来ない人とが混在しているのが現状です。

つまり、アナログデータをデジタルデータにいちいち変換をするという作業が追加されて余計に時間がかかるという本末転倒な状況にもなっているわけで、おそらくこれはオーダーメイド業界だけではなく、ほかの業界も同じように板挟みになっているのではないでしょうか。

どちらが良いかとかの選択を迫られるのは困りますけどね。

せめて、どちらにも対応出来るように業界の人すべてが成長して欲しいと思う今日この頃です。

でないと、一日が変換作業で終わってしまいますからね。

このエリアは変わらずにずっとこのままでよいです。

効率化って何?当たり前でしょ?

というところまでみんなが標準になるまで、ボクも含めて精進していかないとね。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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