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同じ生地で仕立てた時に選ぶパーツを変えるとどんな風に変わるのを画像で見比べてみよう

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

オーダーメイドの面白さは色々なパーツを選択自由に選択できるところにあります。

文字通り世界に一着だけのオリジナルです。

サイズ感であったりシルエット、デザインも自由ですが、そのあたりは感性の部分になりますのでちょっと分かりにくい。

そこでパーツを選んだ時にどうなるのか?

それが今日のタイトルです。

同じジャケット生地で仕立てた時に選ぶパーツを変えるとどんな風に変わるのを画像で見比べてみよう

選択したジャケットの生地は同じものでも裏地やボタンを変えるとどんな風になるのか。

自己満足の世界ではありますが、それもまたオーダーメイドであることの面白さですからね。

ではでは早速見てみましょう。

表生地は全部同じです。

サイズやシルエットはもちろん同じではないです。

それこそがカスタムジャケットですから。

それを裏地とボタンを拡大してみてみましょう。

どうでしょうか?

最初の画像は裏地を付けない大身返しという方法です。

最近多いユルい印象になる仕立方法で、表生地をそのまま裏側にも使用しています。

2番目は焦げ茶色の裏地で表生地と同系統にして、安心感を出しています。

色も濃い色ですから落ち着いて見えますよね。

そしてこの背中部分の裏地を切り取っているのを背抜き仕様と言います。

3番目はちょっと色気をだした紫色を使っています。

ジャケットの裏側というのは普段人に見せませんから、ちょっとだけこんな感じで色気を出しても面白いですよね。

そして、裏側全部に裏地を付けているのを総裏仕様と言います。

ボタンも3パターンとも違いますね。

これはどれが良いかということではなく、どれも正解ということです。

既製品で言えば、釦は比較的1番目にあるような濃い色目を採用しているものが多いでしょう。

それをオーダーメイドの場合は少々明るめをチョイスすることが出来ます。

こうすることで活動的な印象のジャケットになると思いませんか?

もうちょっと深く掘り下げると、そのボタンの素材でも雰囲気が変わります。

2番目のボタンは水牛釦、3番目はナット素材(ヤシの実の木の種)の釦にしています。

ちょっと大人っぽくするか、ナチュラルな雰囲気にしたいかはこうした釦選びで表現することが出来ます。

 

他にも細かい部分は色々ありますが、いかがでしょうか?

こうしたパーツを選ぶ楽しさもオーダーメイドの醍醐味です。

え?

迷って選べない?

大丈夫です。

だってボクがいますからね。

ちゃんと正解を選択できるようにアドバイスしてますのでご安心を。

 

そろそろオーダージャケットの頃合いですよ!

お気軽にご用命くださいね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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