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時代の流れに合わせたオーダートレンチコート

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

トレンチコート

メンズ、レディス問わず春先に着用するコートの中でももっともポピュラーなデザインではないでしょうか。

一枚羽織りたい気候に丁度良い。

季節感を表現しやすい。

着回しが楽でコーディネートしやすい。

人気の理由は色々あるかと思いますが、概ねこんな感じでしょうか。

そんなトレンチコートをボクなりにカスタマイズして作成しています。

ポイントはなんといってもカッコ良さ!

 

オジサンに見えないくびれのあるシルエット

トレンチコートというのは元々は軍用コートから発展してきたコートになります。

トレンチとは塹壕(ざんごう)という意味です。

色々な装備を装着しつつ体を防御するコートだったわけですね。

ベースがそんな歴史のあるミリタリー系ですから、結構クラシックなトレンチはちょっと時代的に合わせずらいですよね。

前世紀の映画に出てきそうなシルエットは流石に使えません。

それを時代に合わせて再構築していくと、ものすごくカッコ良くなります。

且つ、要所となるパーツはちゃんと採用していますので、トレンチコートと一目で分かるデザインでもあります。

その中でボクが大切にしているのは腰まわりの「クビレ」でしょう。

これがあるとないとではまるで別物になります。

少しだけ高い位置に絞りを加えて、裾にかけてフレアーになるようにしています。

それをオーダーメイドですから、それそれの体形に合わせて作成します。

ですからカッコ良さとサイズ感、着心地のすべてが両立するというわけです。

まさに世界に一着しかないカスタムコートです。

腰回りを少しだけ絞り込んでいます。

この襟をナポレオンカラーと言います。

肩のこのパーツをエポーレットと呼びますね。

右胸のみにある当て布をガンパッチと言います。

肩の背中回りにある当て布をヨークと呼びます。

割れていないベントのことをインパーテッドプリーツと呼びます。

ということで、カッコ良さと正当なパーツをバランスよく配合するとこんな感じになります。

使う素材は基本的にコットン素材系がやっぱり相性が良いでしょう。

何といっても春、そして秋口の一枚欲しい時に活躍出来ますからね。

 

時代に合わせてトレンチコートも進化しています。

そろそろ新しい一枚、いかがでしょうか?

どうぞお気軽にご用命くださいませ。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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