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一生懸命とは歯を食いしばることじゃない

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

一生懸命とは歯をくいしばることじゃない

今日はボクの価値観の話になります。

価値観ですから人それぞれです。

無理矢理共感を得ようとは思いません。

ココアッソを立ち上げるにあたり、自分をで自分を変えていった上での話です。

昔のボクは自ら苦しめることを選択していました。

今のボクとは全く違う別人でした。

不器用で世渡り下手で舌ったらずで。。。

今もそうですが。。。

その上で、極度にミスや失敗を恐れ、起こしてしまうと自分で自分を殴っていました。

それしか知らなかったというか、どうコントロールして良いのか、心のもっていきかたを誰からも教わらなかったのです。

言葉悪いですが、発狂するくらいにどうして良いのかわからなかったし、自滅するくらいまで追い込んでいくしかないという思考しか持ち合わせていませんでした。

ま、非効率でただのアホですよね。

今でもたまに首がもたげてきますから、完全に抜け出しているわけではないんですが。

さらに、それを放置してしまうクセも持ち合わせていました。

ホント良くないですよね。

ボクの持って生まれた星の巡り合わせでは、動かないという面識が出ているそうで、まさにその通りに生きてきました。

つまり自分に向き合うことなく、思考停止して放置してしまう。

臭い物に蓋をするではありませんけど、問題を棚上げして見てみないふりをする。

いたずらに時間を浪費して、さらに焦るとか。

現実を見ないで過ごしてしまうってことですね。

ココアッソを立ち上げるにあたり、このままじゃ心身ともに持たないのはわかっていましたしたので、それを全部変えたい気持ちはありました。

そこで気が付いたのが、「自己肯定」と「歯を食いしばること」の意味。

自分を認めて上げるって大事ですよね。

自分の価値観を自分で全否定しても何も生まれませんからね。

ボクの場合はまさにメンター出会い、自分の価値観を肯定出来るようになっていきました。

これが大きい。

そして自分を痛めつけることによってのみ成長出来るという思考から抜け出していきました。

歯を食いしばるとは、とことんのめり込んで楽しむことっていうこと。

これが言いたかっただけなんですけど(苦笑)

好きで選んだんだから、とことん好きになっていけばいいんじゃないかと。

そうすればどこまでも掘り下げていける原動力になりますし、歯を食いしばることが苦行にはならないですよね。

寝食を忘れて取り組むことがまさに快感になっていく。

汗をかいても、肩が凝っても、筋肉痛でも、どこまで追い求めてもそれが望むことなんですから。

春は新しい門出の季節です。

お仕事的にはココアッソは期末でもないですし、特段波風が立たないのですが、だからこそ自分を見つめておくのが大切かなと。

桜を眺めながらふとそんなことを振り返っていました。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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