オーダーメイドスーツとシャツのCOCOASSO|東京都渋谷区恵比寿駅から徒歩1分

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

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2020年は本日でお仕事納めとなります 

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

本日でココアッソの2020年のお仕事納めとさせて頂きます。

終わりよければすべてよし。

そんな感覚が今の気持ちでしょうか。

 

世界が変わるその時をこうして経験させて頂けたのはある意味ラッキーなんじゃないかと感じています。

また現代社会がいかに脆いか、そしてそれでも社会インフラは動き続けるというタフネスさも良く分かりました。

人間って凄いですよね。

そんなタイミングに居合わせることが出来ただけで儲けものってものです。

ボクも改めて自分のやってきたことを見つめ直す良い機会になりました。

言葉では全力とか言いながら、ちょっとづつ手抜きをしていたかなと。

まだまだ余力を残していたこと、出来ることがまだまだあること、新しい取り組みと既存の取り組み、そして今だからこその出会いやご縁があることを知ることが出来ました。

昨年の2倍汗をかくことを実践してから、結局本当に2倍汗をかくことになり、今年はあっという間に仕事納めと言う日を迎えることに。

2020年は誰もがターニングポイントとなる年として記憶に残る年となったのは間違いないでしょう。

ボクにとっては良い学びの年でした。

 

誰も言えることですが、ボクにはボクの役目があって、それを自覚し責任を持って実行出来るかどうか?

過去に縛られ、成功体験にしがみつき、変化を拒絶するという生命体としての本質的な恒常性を超えた先にこそ進化がある。

現生人類はそうやって生存をすることを許されてきた。

猿人から人へ変わることが出来たんじゃないかな。

そして現代の人類に出来ることは、ささやかながら一人ひとりがこの便利過ぎる時代をただ享受するだけでなく、その為に出来ることを実践していくことだと思うのです。

レジ袋だってストローだって無ければ無いでなんとかなっているじゃないですか。

スーツだって同じです。

無ければ無いでどうにでもなる時代に、仕立屋としてボクが出来ることを実践すること。

汗をかくことを億劫ではなく、感謝して取り組むこと。

当たり前の経済活動を続けていくこと。

日々を感謝すること。

そんな正直な生き方がこれからのニューノーマルの世界なんじゃないでしょうか。

理屈や理論、フレームワークを意識してアジェンダを求められてもそもそもエビデンスなんてないわけで、そんな横文字を羅列すること自体にも意味なんてない生き方の方がいいですよね。

結局2020年は「まとまらない」年というのが結論かな。

来年もまだまだ確定した流れなんてありませんし、どっちに向かうのかも見えません。

だったら自由に動き回れるように準備しておきたいかな。

ひとまず本日で終わり、年末年始はしばしゆっくりとさせて頂きます。

もちろんブログ更新は止めないですが(苦笑)

コーヒーとお洋服に囲まれて今年も幸せでした。

今年も本当にお世話になりました!

来年もよろしくお願いいたします!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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