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親しき中にも礼儀あり

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

親しき中にも礼儀あり

久々にこの言葉が響きました。

どんなビジネスであろうともどこまでもコロナ禍が続こうとも最終的には人と人の関係性で成り立つものだと思っています。

たとえそれがスマホやPCだけで完結出来る仕組みを構築したとしても、相手が人間であるならばどこかでコミュニケーションをする部分を設けていると思います。

BOTなどAIが自動対応する精度もどんどん上がってきていると思いますけどね。

人と人とが繋がっている以上、礼儀というのは必要でしょう。

 

  • ビジネスにおける礼儀とはなんでしょうか?

一般的なビジネスマナーなどは当たり前です。

コンタクトの時間であったり、挨拶や言葉遣いとかの話ではありません。

ボクが言いたいのは気配り、思いやり、といった配慮のこと。

どんなビジネスであろうが、ただ自分の思いのたけをぶちまけていいわけはないですよね。

相手の立場を配慮して、空気を読み、言葉を選びます。

そつなくこなすということではなくて、和の心とでも言うのでしょうか、思いやる行為が必要ですね。

これって簡単なようで実は難しいのかもしれない。

先日とあるお店を利用した時に、店主から散々めんどくさい言葉を吐きかけられていました。

ま、店主人間ですから積もり積もったいろいろと思うところもあったのでしょう。

感情が高ぶってコントロール出来ない部分もあるでしょう。

ただね、お客として気持ちよく利用したいし、また来店したいし、知人も紹介したいけど、そんな人を(自分ね)を嫌な気分にさせたら駄目でしょう。

丁重に詫び入れてさらに追加で金払っているのにしくこく毒吐くようなところにはもう二度とは行かないし誰にも紹介することは無いけどね。

お店なんていくらでもあるし。

ビジネス的に成功しているお店なのか一人失うくらいでは何の問題もないのかもしれないけれど、おそらくそんな感情のまま、自分の中に溜まった負の感情を吐き出し続けていたとしたら、いずれ誰にでも吐き続けることになるでしょう。

そうなったときに、気がつけば独りぼっちになっているなんてことに。

もしかしたら、コアな部分で突き抜けた存在になるかもしれないけどね。

ボクも人生の折り返し地点は過ぎるくらいの人生は歩んできましたので、ある程度どんな結果になるのかは見えてきています。

そんな店主が放ったことばが、親しき中にも礼儀あり。

この言葉の意味するところは重く大きい。

次につながるのか、そしてそこから広がっていくのか、そこで途絶えさせてしまうのか。

途絶えさせるのは簡単ですが、広がるようにする信頼は簡単ではない。

改めて自分への戒めとなる出来事でした。

画像と本文は関連はございませんです。

ボクも天狗になることなく、日々オーダースーツ道に対して精進し、正直に且つ誠実でありたいと思う今日この頃です。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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