オーダーメイドスーツとシャツのCOCOASSO|東京都渋谷区恵比寿駅から徒歩1分

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

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こういう画像を見ていると新しい一着が欲しくなりません?

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

いい感じの生地に日々触れていることが出来る幸せ。

ココアッソはご注文頂くその一着一着の生地を仕入れて、ボクが検品しています。

ここは誰かに任すことはなく、日々生地を眺めています。

その生地のコンディションや風合いといった特徴をボクが確認することによってより精度を高めた一着にしたいからです。

手間はかかりますが、その分良いこともあるのです。

効率という面においては、省きたくなる部分ではありまし、ほとんどのチェーン店系では現物販売以外はほとんどこの仕立てる生地を触ることもないでしょう(工場に在庫があるので)。

システムとしてはその方が良いのですが、ボクはあえてめんどくさいほうが好きなのです。

やっぱり、仕立屋さんですから生地に触れてナンボなのです。

ハサミの入れ方すら知らない仕立屋さんとかあり得ないでしょ。

梳毛糸と紡毛糸と使った生地の違いとか、Super表記と番手を混同しているとかプロとしてどうなのってなりますからね。

そうじゃなくて、やっぱり本物の生地を見て触れた時の感動を大切にしたいんですよね。

生地が入荷し広げた時に、思わずニヤッとしちゃうくらい楽しいひと時です。

これはね、飽きがくるどころかずっと触れていたいくらいなのですよ。

検品を忘れてしまうくらいに眺めていたいという欲求に駆られるくらい最高の瞬間であり、学びの時でもあります。

触れてみることによって得られる情報は何物にも代えがたい財産として蓄積されていきます。

これはまさに役得と言いますか、この仕事をさせていただく上で幸せに感じるのです。

確かに時短で数をこなすならば、省きたくなるところではありますが、どちらが良いかと言われればボクはやっぱり手間をかけてその一着の生地を自ら検品していきたい。

ですから、冒頭の画像とか、特に補正とか何もしていませんよ。

iPhone8でただ撮っただけの一枚です。

 

どうです?

だんだん新しい一着が欲しくなってきませんか!?

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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