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引越しにて気が付く断捨離の大切さとコンパクトな生き方

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

先日私事なのですが、引越しをしておりました。

ということでえらい勢いで断捨離といいいますかモノの処分を致しました。

最終的にはトラック10台近くになっていたんじゃないでしょうか。

自分でも持ち込み処分場に何往復したことか。

スゴい量でした。

実際にはボクの持ち物は大した事はないんですけど。

お洋服以外はね。

断捨離って大事ですよね。

ホント。

 

  • モノってそこにあると気がつかなくなってしまう

不思議なのですが、一度そこに置いてしまうと安心してしまい、または興味が無くなり視界から消えてしまいます。

そこに確かにあるのに。

それにも関わらず次のモノを手に入れるとそれまであったモノはない事になってしまい地層が生まれます。

その繰り返し。

そんな感じではないでしょうか。

壁一面にある本の類。

果たして実用できているのでしょうか?

もしくはインテリア?

とかね。

人それぞれですからなんの問題もないんですよ。

それを最終的に誰が片付けるのかってことで。

だからこそ思うのは断捨離の大切さなわけです。

アメリカナイズされたひたすらにモノを生産し入手し続ける、モノを手に入れる事が裕福な事という文化、思想が限界にきていることは誰の目にも明らかではないでしょうか。

不要なモノは定期的に処分する。

そもそも必要でもないモノは無理してまで手に入れない。

趣味のコレクションはまた別な話になっていくわけですけども。

ボクはオーダースーツというモノを販売させていただくお仕事をさせていただいております。

スーツというモノがバンバン売れればその分儲かります。

でもね、矛盾するのですが、そんなにお洋服って必要ですか?って感じます。

だって着るものなんて沢山あるでしょう?

スーツだって毎日着用しているなら全く無いなんてことはないはず。

だったら本当に必要なモノを適量手に入れて長く使った方がいいんじゃないかと。

中途半端に買ったはいいけど、全く使わないままに処分してしまうままになんて本当にもったいない。

企業もそう、一体どれだけフードロスが日々発生しているのでしょうか。

売れ残ったお洋服はどこに行くのでしょうか。

もうこの日本においては服が無くて困っている人なんでそんなにはいないはすです。

とはいえボクは大量の服を所有しているんですけどね(汗)

今回の引越しに関しても衣装部屋があるかどうかが大前提になってましたし(大汗)

矛盾していますが。

お引越しのご挨拶もようやく出来ました。

 

そろそろ新しいお洋服が欲しくなってくる気候になりました。

お洋服屋さんを巡るのは楽しいですしね。

と、その前にクローゼットに既にセットしてあるお洋服、見直してはいかがでしょうか?

地層になる前にスッキリさせるときっと良い事がありますよ。

もし、何をどう処分して良いのか判断に迷ってしまったらボクまでご相談くださいね。

スッパリとやりますからね。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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