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機械に働かせられるのはなく、機械には出来ない働き方

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

昨日のスタバネタを今日も引っ張ります。

機械に働かせられるのではく、機械には出来ない働き方

そんな感じのことを。

 

  • 間もなく訪れるであろうシンギュラリティ

シンギュラリティとは技術的特異点と言って、簡単に言えばAIが人の能力の超えてしまう瞬間のことです。

そんな機械化世界がもうすぐやってくるのでしょう。

好む好まざるに関わらず機械でなんでも出来る時代はやってくる。

量子コンピュータも実用化されているし、イーロン・マスク氏は人間の脳ミソに直接電極を付けるなんてことまで試しています。

ということは・・・

自我に目覚めた人口知能が出現し・・・

ターミネーターの世界がどうのこうのってことじゃなくて、現実に今起きていること。

機械がなんてもやってくるれるのは便利ですが、その機械の為に働くなんてことにならない様にしたいですね。

機械に働かされている。

それもこれからの時代に必要なことなのかもしれませんが。

それよりも機械には出来ないことをしてきたいと思うのであります。

コロナだのなんだの、もしくは未だ知らない新型の何かが現れるかもしれませんが、やっぱり人と人のリアルコミュニケーションって大事ではないかな。

オンラインがどうのこうのではなくて、物理的なつながりってある意味益々重要なファクターではないでしょうか。

コーヒー一杯にしてもそう。

ボタンポチで出てきてもいいんですが、スタバのお店でスタッフさんと何気ない会話をすることって脳ミソにものすごく良い刺激になると思うのです。

寝ぼけていた感覚が研ぎ澄まされていくと言いますか、目が覚めてシャープになると言いますか。

どんなに機械化社会になっても、そんな働き方に価値が出てくるんじゃないでしょうか。

機械にチューブで繋がれて電池としてただ生かされているなんて映画が昔ありましたが、ある意味的を得ているのかもしれません。

そんな生き方よりも、そうじゃない生き方もあるのかな。

ロハスだのスローライフだのということではないです。

繋がりの時代というのか、そんな当たり前のことが価値になっていく時代を見据えたあり方。

一杯のコーヒーでも気づきが沢山あるのです。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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