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今からスーツを仕立てるならオールシーズン生地がとってもおススメです

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

これからスーツを仕立てようかなと計画をされていらっしゃるのであればオススメ出来る生地のカテゴリーがあります。

それがオールシーズン生地です

これはウエィンシールです。

とっても使いやすくて、これだけあれば全部こなせるくらいに優秀な一着になるでしょう。

 

  • オールシーズン生地って何?

以前からずっとこのオールシーズン生地をおススメしています。

ではこのオールシーズン生地って何ってところをおさらいしておきましょう。

ズバリ、春と秋が一番快適に感じる生地のことです。

真夏と真冬はちょっと我慢すればなんとかなる位の丁度良い肉厚感でですから年間着用に十分耐えられるってことでオールシーズンと呼んでいます。

これはあくまでも日本独自の価値観ですから、欧州圏の考え方とはちょっと違うんですけどね。

どちらかというと、欧州では夏生地とカテゴライズされる生地が日本でオールシーズンになるパターンが多いでしょうか。

日本のスーツ市場では昔から春夏と秋冬という年に2回しかないカテゴリ分けしか存在していませんでした。

梅春(ウメハル)とか合物(アイモノ)などの表現を使っていますが、実はただの言葉のアヤであって春夏か秋冬の2択しかないという・・・

もうそういう時代は遥か昔に終わっています。

夏にスーツを着用する機会なんてあるほうが少数でしょう。

冬にスーツだけで外出することもないはずです。

何よりもこのウィズコロナ時代はクライアント先はおろか会社に出社することも少なくなってきている人も多いことでしょう。

益々スーツの装いの重要性か希薄になってきているからこそ、このオールシーズン生地が役に立つわけです。

季節を選ばずにキチンと見えるスーツになるからです。

基本スーツスタイルがベースで確率されていらっしゃる場合は季節に応じて夏、秋、冬、春とご用意されるのがベストです。

ただ近年のビジネススタイルの変化、そして今回のコロナによって服装のあり方がすっかり変わってしまいました。

働き方が変わってしまったのですから、当然着こなしや装いは変わりますからね。

その状況の中でスーツを仕立てる。

その選択にオールシーズン生地というのはベストになる方もいらっしゃるはず。

クライアント先にも出張にも、会社でもオンラインでもサマになる一着。

しかも季節をまたいで着用出来るユーリティの高さ。

結果としてコスパも良いですからね。

今時期ですと、仕上がりが9月あたりになってきますから、頃合いとしてもベストです。

迷ったらオールシーズン生地というのを思い出してくださいね。

新しい着こなしのご提案はお任せください。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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