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着たい服と似合う服は同じとは限りません

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

着たい服と似合う服は同じとは限らない

日本には衣替えという文化がありますね。

季節を装い、服装で表現することが出来るという独自の価値観です。

その衣替えに合わせて着こなしを変えてきたいと行動する時に気を付けてもらいたいことの一つがコレです。

これが案外難しく、そもそも分かりにくい。

そして何よりも、テレワークなど今までとはまったく違う働き方が生まれて、益々この衣替えの意味合いが不明確になってきました。

今日はそんなお話です。

 

  • 今着用している服装は今の価値観そのもの

服装というのは今ある自分の価値観そのものです。

ですから一番安心するわけですよね。

もう無意識にでも着用出来るはずです。

急いで着替える時に本能的にそれを手に取っているその服がまさにそれにあたります。

良くも悪くも自分の中で一番大切にしていることは違和感を感じないということでしょう。

普段から着用している服装ならばなおさらのことで、ビジネスにおいては服装に気を取られたくないし、仕事そのものに集中したいですから、無意識に選べる服装が一番と捉えるのは当然です。

しかし・・・

はたしてその服は自分にとって似合っているかどうかは別問題ということです。

もしかすると自分にとって違和感を感じる服装が本当は似合っているという可能性が高い・・・という場合があります。

というよりほとんどの人がそうなんです。

そしてどうしてその似合っている服を選べないかというと、自分の心が拒絶反応を起こすからでしょう。

もう一つは正解が分からないということもあるでしょう。

そうするとどうしても既存の価値感の服装で貫き通したくなってしまいますよね。

人間は恒常性の生き物であり、そして自分事は後回しにしてしまう習性があるのでそれが通常の判断なのです。

 

  • 装いとは相手が判断すること

服装で結果を出していくには、自分を変えるしか手はありません。

もしかすると自分を変えずして、周りの環境が自分に合うように変わっていくという場合もあるかもしれませんが、ボクの知る限りではまだそのような人は出会ったことがありません。

となればやはり自分を変えていく方が結果は早く訪れるでしょう。

何のためにその服装なのか?ってことですからね。

ビジネスでの服装とは何らかの結果を求めるからこそ着用するわけで、そしてその判定、判断するのは相手です。

つまり他人の価値基準が装いってことです。

そして他人である以上自分と同じであるわけもなく、そこの差が生まれてくるわけですね。

その相手の判定する装いを身に着けることが出来たなら、評価って上がりませんか?

というよりそれが正解ですよね。

着たい服と似合う服を同じにしていければ結果が出るというのはそいうことなんですね。

そんなお悩みはどうぞボクまでご相談くださいね。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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