オーダーメイドスーツとシャツのCOCOASSO|東京都渋谷区恵比寿駅から徒歩1分

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

お電話でのお問い合わせ

03-6452-4497

暖冬だからこそ装いをチェックしておきましょう

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

今年は暖冬で間違いないですね。

9月以降いつまでもダラダラを暑さが残り続け、気が付いたらもう年末です。

そんな年だったからこそ、ちょっと確認しておきましょう。

夏物をまだ放置していませんか?

 

  • 夏物にコートを重ね着してません?

もしかすると・・・

未だに夏物を着用している・・・

なんて方もいらっしゃるかもしれません。

もしかしたらその生地にサマーとい文字がロゴに入っているかも・・・

ダメではないですが、見る人が見たらまだ夏物なんですね・・・って分かっちゃいます。

そこから先はもう語る必要もないでしょう。

流石に引っ張り過ぎは良くないです。

そして季節によって服装は切り替えるのが装いというマナーですからね。

その夏物に冬のコートやマフラー、手袋のコディネートって想像しただけで??ってなりますよね。

ちょっと気をつけましょう。

その逆で未だにスーツ一枚だけでバリバリ行動派の方もお見かけします。

これはこれで逆にちょっと寒々しい気が・・・

出歩かないのであれば良いかもしれませんが、クライアント先に出向くとき、打ち合わせをする時に何もないと相手は不思議に思うかもしれません。

ひと手間かもしれませんが、もう一枚何かがあったほうが良いのではないでしょうか。

季節感を表現するというのは効果的な装いです。

 

  • 夏物は早めのケアで長持ちします

もう一つありえるのが、案外夏物を引っ張り過ぎてそのまま放置してしまっているってこと。

夏物は汗による劣化が起きやすいアイテムです。

汗は酸性ですから染み、黄ばみ、退色、風合いの劣化が早く起きてしまいます。

襟回り、袖口と案外見過ごされている袖付け周りから脇の部分の劣化具合が気になります。

これらは早期にケアすることでダメージを最小限に食い止めることが出来ます。

まだ年内に受け付けてくれるところもあるはずです。

また年内に間に合わないとしても年明け早々に着用することもないかと思いますので、今のうちにケアしておきましょう。

 

昨年とは違って今年は暑い日が続き過ぎました。

また寒くなりきらない暖冬です。

だからこそせっかくの愛用のワードローブを今一度点検してみてくださいね。

The following two tabs change content below.
土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね


Return Top