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クリスマスプレゼントはネクタイではなくベルトにすると喜ばれます!

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

来週はあと一週間でクリスマスですね。

今年は間違いなく暖冬です。

滅多にあることではありませんが、東京でホワイトクリスマスになることはないようです。

それでも年の瀬の近いこの時期は寒いことには違いありません。

暖かくしてほっこり過ごしたいですね。

ということで今日は女性陣向けのお話と言いますか、お願いしたいことがございます。

旦那さん、彼氏、意中の男性へのプレゼントを未だ決めかねているならば・・・

ネクタイではなくベルトにしてください!

 

  • 何故ネクタイではないの?

ネクタイというアイテムは実はとても繊細で難しいのです。

男性サイドの相対的な意見を最初に書いちゃいますね。

「趣味じゃないネクタイもらっても嬉しくない」

「使いどころがわかないネクタイは締めようがない」

「ブランドで選ばれても使いたくないネクタイをもらっても困ります」

と・・・

挙げればきりがありませんが、ネクタイというアイテムは男性にとってはとても気にするアイテムなのです。

何故ならコーディネートアイテムだからです。

ネクタイというアイテムは単独で成立させることは出来ず、ジャケットやシャツという存在があって初めてその存在が許されるアイテムなのです。

ですから、旦那さんや彼氏がすでに持っているそれらのアイテムに果たして合わせることが可能なのか?そして好みに合うのか?となると難易度はかなり高くなります。

さらにファッション感度の高い男性は気に入らないとまず使いません、というより使いようがありません。

にもかかわらず、「せっかくプレゼントしたのになんで使わないの!?」なんてお小言を申し立てても使いたくないんだから致し方ありません。

プライベートのネクタイならまだ可能性はありますが、そんなオフタイム用のネクタイを欲しがる男性が元々の絶対数が少ないはずで、その用途のほとんどはビジネスで使うはずです。

男性にとってビジネスでの装いは簡単なようでデリケートなのです。

いつでもそのネクタイで良いわけではなく、立場や立ち位置、状況によってネクタイは使い分けるアイテムなのです。

だから本数を持っているのです。

そこに突然のプレゼントが入り込むスペースはかなり少ないでしょう。

ということで・・・

プレゼントをするならベルトのほうが断然おススメです!

 

  • 何故ベルトなの?

男性陣にとってもっとも買い替え頻度の低いアイテムがベルトでしょう。

下手すると10年以上使い続けているなんことがあるかもしれません。

少なくともボクは何本か所有していますが、そのうちの何本かは10年を超えているはずです。

それだけ一度購入するとそのままの可能性が高いアイテムです。

ということは何を意味するのかというと・・・

もうボロボロになっているベルトを使い続けている可能性が高いってことです。

不思議なものでネクタイは気にするくせにベルトというアイテムはどんなに傷んでいてもずっと使い続けるという不思議な習性を持っている方が多いはずです。

試しに旦那さんのクローゼットを覗いてみて下さい。

もうカサカサにひび割れている、ピンを留める穴の部分が半分ちぎれかかっているなど少なくともだいぶヨレヨレになっていることでしょう。

それでも男性陣はそのベルトに傷み具合に気がつかないという不思議な生き物なのです。

そしてもう一つ言えるのが、男性はお買い物が下手ってこと。

男性はウィンドウショッピングという言葉を知りませんし、知りたくもないという女性陣とは全く違う思考、論理の元にお買い物をする傾向にあります。

つまり目的買いでしかお店に行かないということ。

そんな男性はベルトを買い替えるという行為そのものの経験が少ないということです。

さっきも言いました通り、ベルトそのものはそんなにすぐに傷むものではありませんが、それでも寿命はやってくるアイテムです。

だからこそプレゼントにベルトは非常に喜ばれるでしょう。

特にベルトに関しては、好みなどが少ない傾向にありますのでシンプルなデザインだとまず間違いなく使ってくれるはずです。

プレゼントをもらう側としてもとっても嬉しいアイテムです。

 

  • ベルトを選ぶときのアドバイス

いくらなんでもベルトだったら何でもよいというわけではありません。

ブランドが付いていればいいわけでもありません。

ビジネスにおけるベルトはネクタイと違ってどちらかといえば添え物的なポジションに位置するアイテムです。

ですから嫌味なくらいにバックルがブランドロゴになっているタイプなどは敬遠したほうがよいでしょう。

革部分も同様に奇抜な装飾をしているものは避けてシンプルにすると使ってくれる確立がグンと高まります。

最後にとても大事なことを。

旦那さん、彼氏がいつも使っているシューズに合わせた色味を選びましょう。

シューズとベルトは同じ革製品として色を合わせるのが基本です。

黒シューズなら黒革、茶系ならは茶色の革ベルトが何よりも喜ばれます。

 

いかがでしたでしょうか?

もし今週プレゼントをご用意される予定でしたらご参考にして頂けますと幸いです。

ちなみにココアッソもベルトをお取り扱いしております。

色は黒、こげ茶、ブラウンの3色です。

よろしくご検討くださいませ!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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