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もしもティム・クックがスーツを着用してiPhoneのプレゼンしたら?

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

次があるか分かりませんが「もしも~」シリーズのお話です。

つい先ごろ2019年の新型iPhone発表されました。

待ちわびていた人、興味が薄れてきている人、すでに情報が錯綜している2020年モデルが気になる人・・・

悲喜こもごもじゃないでしょうか。

ボクもiPhoneを使っていますし、アンドロイドに今更移行しようとも考えていませんし、そろそろ2年経ちますので今回のモデルにチェンジするか、はたまた来年の春に出ると噂されているSE2に賭けてみようかと、結局悩ましくて何だかんだで楽しんでいますです。

結局毎年のこの9月のアップルのプレゼンテーションってアップル信者であろうがなかろうが多くの人の注目を集めるものすごい影響力のあるイベントではないでしょうか。

こんなに世界中から注目を集めるのですから、ティム・クックもさぞ緊張するんでしょうね。

そこで今日はもしもティム・クックがスーツでプレゼンしたらどうなるか?とちょこっと考えてみました。

 

  • スティーブ・ジョブズの後を受け継いだティム・クック

ご存知の通り歴史に名を残す偉人と化したスティーブ・ジョブズによってアップルという企業が生まれ、そしてiPhoneが生まれたわけです。

その後継者に選ばれたティム・クックは相当なプレッシャーだったんでしょうね。

そんな心理分析はその専門家に任せておいて、ボクは装いの専門家ですのでそのお話をすると、受け継いだ当時の彼はまんまジョブスの服装をパクっていましたよね。

ググればその当時の画像も出てきますので、調べてみて下さいね。

そのうちに彼独自の服装に変化していきましたが、それでも基本は普段着?みたいな感じですよね。

飾らないと言いますか、ファッションのファの字も出てこないスタイルであることは誰の目にも明らかでしょう。

いいですか、今年でiPhoneが世に出て11年目です。

すでにジョブスが最初にプレゼンしてから11年もスーツ以外のスタイルが世界で最も影響力のあるプレゼンをしているわけです。(実際にはもっと長いですけど)

これが何を意味するのかって考えてみましょうね。

この辺は次回に持ち越すとして、タイトルであるティムもしも・クックがスーツでプレゼンしたら?で考えてみましょうか。

ハッキリ言うと「もうアップルじゃない!」って思う信者達が大騒ぎするでしょう。

「ジョブスが泣くぞ」「終わったな・・・」とかしょうもないコメが世界中を席捲するのは火を見るよりも明らかですよね。

何が言いたいかというと、装いとは自分ではなく相手が、周りの人が判断するということなのです。

つまりティム・クックがスーツを着たいと思ってももうスーツを着用出来るような環境にはないということです。

それだけ装いという影響力は大きいのです。

もう一度言いますね。

装いとは周りの人が判断することであり、そしてそうなるように装いうことがプレゼンターなのです。

ある意味思惑通りということであるわけです。

ただし、ティム・クックは一流のビジネスパーソンですから今年トランプ大統領とお会いした時には完璧なスーツ姿でしたよ(この辺もググれば出てきます)。

着こなしとはTPO(タイム・ピース・オケーション)が大切ということです。←日本が作った造語ですから注意ですよ

ここまででもし気が付いた人がいらっしゃれば一流です。

分かりますでしょうか?

 

これがもし自分だったら、どう装うか?ということを考えてみて下さいね!

 

ご自身のビジネスにおいて、装いとは何なのか?

どう影響力を構築していくのか?

最終的には自分は何もしなくても装いが独り歩きするくらいにまで高まったとしたら?

間違ってしまってはいけないのは、決してスーツ以外のスタイルの方が影響力があるということではないということ。

今日は物凄く素晴らしいヒント盛りだくさんな内容でしょう?

新型iphoneの情報を眺めながら、もし自分だったら?ってちょっと本気で考えてみましょう。

そして勇気を出して一歩を踏み出しちゃいましょう。

大丈夫、ほとんどの人は踏み出せませんから。

でもこの記事をここまで読んでいただいたみなさんなら大丈夫です。

かならず人生が変化してくるはずですよ!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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