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スーツを着用する側なのか着用しない側なのかを考えてみよう

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

質問です。

・みなさんはスーツを着用するお仕事でしょうか?

・それとも着用しないお仕事なのでしょうか?

 

近年はスーツに対する価値観が一世代前とは明らかに違ってきています。

困った時、いざという時、ここぞの出番はスーツを着用するものだと教わってきたないし、そういうものだと思い込んでいた時代はすでに終わりを迎えています。

とりあえずスーツという名前の衣類を着用していれば事なきを得ることが出来る時代ではないということです。

そこで一度見直してみてもらいたいことがあります。

自分はスーツを着用する側なのか、着用しない側なのか?

 

  • スーツを着用する側ならば中途半端に着用しない側に回らない方が良い

近年はスーツを着用しない側の人が注目を浴びることが多いでしょう。

かつてスティーブ・ジョブズが黒のカットソーとジーンズでアップルの製品をプレゼンしていたのは誰もが知るところです。

現在はそれが当たり前になり、時代を切り開く人イノベーターはスーツ以外のスタイルが多いはずです。

では、誰もがそのスタイルで良いのか?

日本ではクールビズという言葉が文化になり、環境省はライフスタイルの一環として引き続きこの言葉をプロモーションをしています。

クールビズは軽装化という意味であり、カジュアルししなければいけないというルールではないのです。

この部分が非常に曖昧であるがゆえにブレてしまい、中途半端になってしまっているのが現代ではないでしょうか。

ボクは仕立屋さんという立ち位置ですから、基本はスーツを着用する側におります。

プロであるボク目線でお話すると、スーツを着用する側でありながら、スーツを着用しない側の影響を受けすぎて中途半端なコスプレイヤーになってしまっている人を多く見かけます。

もしくはひたすらだらしなくて良いという心のままの姿か・・・

だらしない人はもう論外として、中途半端に影響を受けない方がむしろ好感度が上がる時代になってきています。

クールビズという言葉が採用されたのが2005年です。

すでに14年もの歳月が過ぎており、もうその当時のままのスタイルの人は見かけないはずです。

襟元のボタンが2つも3つもあるいわゆるデュエボットーニやトレボットーニ、襟にステッチやパイピングを施していたり、カラーボタンなシャツを着用している人はかなり少数ではないでしょうか。

今はそこから派生して、ニット素材のポロ素材などが多くなっているでしょうか。

ダメではないんですが、そこまでするならパンツやシューズなどははそのままにするのではなく、それに合わせて全部総取り換えする必要があります。

でないとただシャツがポロの中途半端な人にしか見えません。

そして大事なのが、そこまで振り切れないということなのであれば、むしろ今の時代のドレスシャツに絞ったほうが良いと思えるのです。

時代は中途半端よりも振り切った方が良しとみられるようになってきました。

スーツを着用する側にいるのであれば、潔くスーツスタイルでのクールビズスタイルがおススメです。

環境省をはじめ、それに気がつかない人に付き合う必要はありません。

そんなヘンテコな服務規程のルール改正に従う必要もありません。

スーツを着用しない人の着こなしに影響を受ける必要もありません。

より高いレベルに向かわれるビジネスパーソンには正しい道があるのです。

もし半端なスタイルにされようとして迷われている人がいらっしゃいましたら、自信を持ってスーツスタイルのままで大丈夫です!

仕立屋であるボクが保障します!

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「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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