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スーツという服装の価値観そのものが失われつつあり、もはやその存在すら不要という時代になぜスーツを着用するのか?

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

スーツを着用することが必ずしも必要ではない時代になっています。

さもするとスーツ=悪、ないしウザい的な扱いをされるような環境もあるかもしれません。

もはや存在すら不要などと言われるような時代になぜスーツを着用されるのでしょうか?

仕立屋であるボクかこんなことを言ってしまったら身もふたもないですけどね(苦笑)

 

  • 世界でもっとも信頼される装いがスーツ

日本に限らず世界でもっとも信頼されるという認知がされているのがスーツという装い。

これは疑いようのない事実でしょう。

スティーブ・ジョブズのような異能者は別として我々ビジネスパーソンにとって自分が何者であるかを表現するツールとして、そして信用に足る人物だということを表現することが出来る服装ではないでしょうか。

スーツが必要な方にとってはね。

ちゃんとしたスーツを着用していれば信頼されやすいでしょ?

逆言えばヨレヨレのスーツだったらかえって不信感を募らせてしまいますよね?

そういうことじゃないでしょうか。

いつの間にかスーツという名前の服装を着用することそのものが目的になってしまい、この本来の意味がズレちゃっているように思います。

スーツってそういう意味で着用するものではないでしょうか?

 

  • 多様化した働き方が認められている時代

スティーブ・ジョブズのように黒のカットソーとジーンズが認められる職業も今ではごく普通にあります。

人類の服装に関する歴史は、特に欧州を中心に発展したいわゆる洋服という文化は簡略化をたどっているといってもいいでしょう。

写真がまだ生まれる前の肖像画の時代、誰もがどこかで見たことあるでしょう。

ゴテゴテに着飾っていましたね。

あれが当時の標準仕様なんですよ。

そして時代を追うごとにどんどん簡素になっていきました。

今ではスーツという服装そのものでなくても公の場でスピーチすることすら出来る時代です。

TEDとか見たことありますよね?

日本ではクールビズという言葉が生まれ、独自の文化として定着しました。

軽装化という名のカジュアル化に拍車がかかり、みなさんの意識もすっかり変わっているはずです。

ネクタイをしないスーツ姿を誰もが違和感なく受け入れているはず。

そういう時代なんです。

 

  • では、今本当のスーツを着用する意味はあるのか?

あるかないかと問われれば仕立屋さん的には「あります」と答えます。

もちろん万人がではなくて、正しいスーツを着用することが求められる人ならばということです。

信用されたいからスーツを着用するのでしょう?

スーツを着用することが目的にしてしまうという、本来目的とする部分からズレてしまうと埋もれてしまいまいます。

しっかりと自分のビジネスを語るにふさわしい装いにすることってごく基本でしかももうこれで十分じゃないでしょうか。

スーツを着用しなくてよい環境の人の言葉に惑わされなくていいんです。

その他大勢の中で埋もれることを考えている人の装いに合わせなくていいのです。

自分らしさを表現することをスーツを通じてするならば、堂々と思いっきりやりましょう。

明らかに差が付いてきますから。

結果が付いてきますから。

スーツとは世界でもっとも信頼される服装です。

そしてそれを正しく着用した時には比較にならないほどの効能を発揮するのです。

自身をもっていきましょうね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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