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人前で話すことの難しさ、そして楽しさを改めて認識してました

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

そろそろ今年も大詰めになってきましたので、振り返ってみるものいいかなと。

人前で話をするということ

一応仕立屋さんなのですが、そうではない事でもお話をするように・・・

セミナーであったり、その他のイベントであったりとおかげさまで人前に登壇させていただきお話をするようになりました。

起業当時はそんなこと考えてもみなかったんですけどね。

今では特別な感じは無くなりました。

特別ではないですが、そう単純でもないのが人前でお話をするという行為。

簡単なようで難しい。

難しいようで簡単。

この二律背反するこのキーワードをどう落とし込めるのかってことなのかと思うのです。

 

  • スピーカーと聞き手の想いは同じではない

これはカリスマクラスともなると、世界観が確立されていて、その信者クラスに育った聞き手であれば何を話そうが問題ないはず、というより伝わるはずです。

ボクは残念ながらそこまでの人ではないので、自分の想いの丈を思うがままに話をしても伝わらない、というより聞き手の聴きたい事ではないというのが良く分かるようになりました。

要は、

言いたいことと聞きたい事は違う

伝えたい事と伝わることは違う

これは真理じゃないかと思う。

そしてズルいけど、これを利用しているスピーカーもいるのも事実ですよね。

口当たりの良い、都合良い内容は心の隙間を突くように共感を呼びやすい。

ボクはズルい事をしたくないけど、ただ話すだけではつまらないヤツなんだという事に気づいたわけで、その辺りのさじ加減を意識して話す様になりました。

ボクの様に人前で話をする仕立屋さんは世の中にそんなに多くはないはずですので、長年のプロとして経験し、蓄積してきたお役立ち情報をどの様な方法だと伝わるのかを考えてきました。

そして前々から気づいていたことですが、答えはシンプルで「楽しい」という感覚を伝える事なんだってことを益々実感した年でした。

ま、楽しいって言っても、ここからまた奥が深いんですけどね(苦笑)

それこそ独りよがりになっちゃうし。

今年も色々とお話をさせていただく機会を頂戴したこと、そしてボクのお話を聞いて下さった方々みなさんには本当に感謝しかありません。

来年はさらにもう一歩踏み込んだ形にしていきたいと思います。

ここまで書いて気がついたことがあります。

伝えたい(書きたい)ことと伝わることは違う・・・

ただ想いを語ってるだけやん・・・

まだまだっすね(苦笑)

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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