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過去の習慣が通用しない時代だからこそ装いもアップデートしていきましょう

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

「もう時代じゃないですよ」

本当に昔から、それこそ昭和の時代から言い続けられてきた、その時代に表れた若い人達が言い放つこの言葉。

時代と共に文化が生まて、人々の生活や変わってきました。

服装とはその文化そのものですから、常に時代と共に変化してきていますし、時代そのものを表すといってもいいでしょう。

もうそろそろテレビでは年末特番で今年の10大事件とかの内容で、昔のネタも引っ張り出されるじゃないでしょうか(ボクはテレビを観ないので予想ですが)。

忘年会でカラオケで昔の本人映像みれば一目瞭然ですよね。

そう、もう時代じゃないですよ。

 

  • 時代じゃないですよと言う側なのか言われる側なのか?

服装という文化は常に変化していきますから、どこかで止まってしまうことはないのです。

それは今上で申し上げた通り歴史がそれを物語っています。

ほんの僅か数十年ですよ。

昭和な時代なんて。

そして平成の残りもあとわずかですが、その時流れと共に我々ビジネスパーソンも変化しておいたほうが良いと思うわけであります。

過去に時代じゃないですよと言い放ったことがある人でも、いつの間にか言われる側になっていませんか?

ビジネスの世界において、ご自分の極めようと努力をされていらっしゃればこそ、その変化に対応されているはず。

同じように装いもアップデートしていくほうが自然ですよね。

スーツという言葉や、この基本的なスタイルそのものはスーツである以上ずいぶん前から完成されています。

完成されているがゆえに、その変化に気が付きにくい服装でもあります。

スーツなんだからどれも同じじゃないか!って思われているのであれば、それでいいですし、そもそもその感覚の方はこのブログに辿り着いていないでしょうけど。

ここまで読み進めている人は、その変化に気が付いているからこそなんではないでしょうか。

やっぱりいつまでたっても言われる側よりも言う側でありたいですよね。

 

  • ポイントはトレンドという言葉に惑わされない

そう、トレンドなんて言葉がもう時代じゃないんですよ。

スーツを言う衣類を取り巻く環境は、非常にカオス(混沌)としています。

これを着ておけばいい、というような長いものに巻かれておけばいい理論といった単純な仕組みは成立していません。

驚くほど複雑に絡み合って、正解が見えづらくなっています。

試しに複数のお店を覗いてみれば、みんな同じようで違うようで、逆に言えばみんな違うようで同じようなモノしかないはずです。

同じじゃないか!って言わないでくださいね(苦笑)

トレンドが生み出されない時代なんです。

情報の出所がまだ少なかった時代ならまだしも、ネット、PC、スマホと共に常に最新の情報を手に入れることが当たり前となった時代はそのトレンドというキーワードが生まれにくくなっているということでもあると思いませんか?

電車に乗ろうが、事務所にいようが、食事しようが、誰かと話をしようがいつでもスマホいじってますよね?

そしてそれを見た瞬間にそれはもう過去形にしている自分にお気づきですよね。

話が逸れていきそうなので、戻しますね。

ビジネスにおける服装術においてはトレンドというキーワードに踊らされなくていいということです。

表現を変えると、常に革新を求めなくていいし、ファッション追い求めなくていいのです。

ビジネスでスーツを使うことの意味をはき違えてはいけないということです。

だって、なんでスーツを着るんですか?

 

  • なぜスーツを着用するのでしょうか?

目的があるからスーツを着用するわけですよね?

ビジネスですよね?

だったらその目的ってなんでしょうか?

簡単ですよね?

そう、みなさんそれぞれビジネスでの服装の本質を見極めることが大切です。

何故なら相手がいるからスーツを着るのでしょう?

だったら相手に気に入ってもらえて、自分が誰かを伝えればいいじゃないですか。

そこに変な知恵は必要なくて、あくまでもシンプルに考えればいいわけです。

そこに何度も言っている時代を表すサイズ感、シルエット、色使いにすればいいわけです。

だってスーツなんですから、その基本的な着こなしは変わっていないですからね。

そして、気が付きにくいその変化をどう取り入れればよいのか?

その答えも簡単です。

素直にプロの意見(ボクのことです)を取り入れいいってことです。

 

  • まとめ

素直にプロに相談しよう!

何事もそうですが、我流でやっていても我流なわけで、そのプロトコルの本当の部分は素直にプロに聞いたほうがいいです。

一つ一つ自分で仮説検証しながら取り組んでもよいですが、こと服装に関しては素直になったほうが時代に追いつけます。

だってもうそんなの「もう時代じゃないですよ」

て、ことになっちゃいますからね。

スーツにまつわる服装術はあまたの情報に惑わされず、シンプルに考えよう。

目的に合わせてアップデートすればいいってことです。

プロ(ボク)に相談してくださいね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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