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失敗は成功の基

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

失敗は成功の基

ボクは神さまでもなんでもない、ただの人間ですから、ミスや失敗、判断を誤る時があります。

お仕事に関しては全力で当たりますから、あまりそんなことは無いんですが、それ以外では失敗を重ねてしまいます。

人間とは弱い生き物で、どうしも同じことをやらかしてしまいます。

今度こそと、勝手に思い込んでまた同じ過ちを繰り返してしまう。

別にボクは悪いことをしているってわけじゃないですよ。

ま、やらかしてしまうとちょっと落ち込みますよね。

その時に気が付くんですよ。

あの時、どうしてそんな判断を下したのかってね。

 

  • 昔のボクはミスをする自分が許せなかった

そう、ミスしたら自分の存在を全否定するくらい許せなかった。

わずかなミスでも許せない。

ミスして自分がイヤになって、顎が外れるくらい自分で自分を殴ってました。

こぶしを潰すくらい壁を殴りつけていた時もあります。

それだけ器の小さい人間でした。

ほんと情けない位のショボイやつでした。

そして、自分で自分を傷つけることをしている自分も気に入らなかった。

でも、それしか気持ちのもっていき方を知らなかったんですね。

気持ちの切り替えの方法を知りませんでした。

 

  • 今は自分を許すことが出来るようになってきた

全部じゃないし、引きずりますし、中々スカッと気持ちを切り替えるなんてまだ出来ませんが、昔よりもだいぶ良くなっているように思います。

自分を許すって言葉では簡単ですけど、それの意味することをようやく分かってきたということでしょうか。

意味のない肩書や、社会的地位や名声、プライドのような意地というか、そんなものに興味が無くなってきたといいますが、そんなものを気にするから自己保身に走るわけで、その保身こそが逃げ道として言い訳や、嘘になり、ボクの場合はそれが出来ないばっかりに自分を傷つけていたことに気が付いたとでもいいましょうか。

常に言い訳ばかりで逃げ道作って他人を傷つけるのは論外で、一番気に入らない行為。

だからと言って、自分をひたすら責めても疲れるしね。

どうせならその大元であるその守るべきその存在を放棄しちゃえばいいじゃないかって思ったんですよね。

今の自分に恐れるものはある意味ないのです。

家族以外に失うものはないのです。

自分だけ生き延びようとも思わないくらいな感じでしょうか。

人生を達観しているレベルには程遠いですけど、そんな風に「ま、しゃーない」って思えるようになってから随分楽になりました。

落ち込みますし、引きずりますけど、昔に比べてだいぶ変わりました。

そこでふと思い出した言葉が、失敗は成功の基。

先人たちも同じように悩みながら生きていたんだと想いを馳せたわけでございます。

もし、何かやらかしたら、しゃーないって切り替えてもいいんじゃないですか。

個人的なあることで、十分に勉強になりました。

つまらない肩書にしがみつくのを止めちゃいましょうよ。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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