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WARM BIZって言葉はどこにいったんでしょうね・・・

ターナー(土方)です。

WARM BIZって最近耳にしますか?

 

変換がメンドクサイのでウォームビズにします。

クールビズと言う言葉は、すでに一般化していますけど、イマイチパッとしないのがこのウォームビズ。

これ、もうみんな忘れちゃった感がありません?

元はチームマイナス6%といって、環境省が立ち上げた二酸化炭素の排出を抑えようってキャンペーンだったんですよ。

ことアパレルはこのイベントに大いに乗っかり、大々的に売り込みをかけていたと思うんですけどね。

飽きられちゃったのか、飽きちゃったのか、浸透しないとみるやいなや打ち出してないところが多いように思います。

室内温度設定とかは一部のビルで小さな張り紙を見ますけど、大々的な打ち出しってあんまり見かけないですよね。

 

みんな、意識してますかー!?

 

正直なところ、ボクはあんまり意識してなかった。。。

というより、忘れてた。

アパレル業界全般に言えることだと思うんですけどね、売れるか売れないかが問題であって、キーワードは何でもいいというのが企業の考え方ですからね。

この業界は特にそうです。

仕掛けに乗っかって、結局不発に終わって不良在庫抱えたくないですもん。

そんな体力があるところなんてないですしね。

もっと言えば、大量のお洋服を作り続け、売り続けることそのものが二酸化炭素排出量の削減と反比例しているように思いますしね。

そういった観点でいえば、ボクのオーダーメイドで仕立てるという行為も、極めて生産性が悪いので、ある意味貢献していない。

でもね、本当は貢献しているんですけどね。

それは・・・

末永く着用してもらえる。

ボクのオーダーメイド製品は、ファストファッションじゃないです。

大事に使っていただければ、そうそうすぐにダメになるものではありません。

こういうのって、一番はモノを大事にしましょうってことなんじゃないですかね。

ボロを纏えってことじゃないですよ。

お洋服でもなんでも丁寧に扱いましょうねってことが一番じゃないですかね。

大量生産大量消費の時代はもうとっくに終わっているんですからね。

それを、気づくかどうか。

大企業ではそれを打ち出すことは出来ないのは当然なんでしょうけど、ボクのココアッソのような小さな企業はそんなことを意識していくべきなんでしょうね。

ウォームビズって言葉は忘れていましたけど、モノを大事にすること、ボクの製品は長持ちするってこと、してもらいたいってこと。

それはそれで、益々啓蒙していきたいなと思うのです。

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良いモノを永く着るということは、これからの時代に必要なことなんじゃないかと思うのです。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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