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スーツのパーツを覚えておきましょう パンツ編

スーツのパーツを覚えておきましょう

パンツ編です

 

ジャケットのパーツことをいくつかに分けてお話しましたので、

今回はパンツ編としてまとめてみました。

今回もFacebookページのリライト版です。

 

【フロントのボタンのお話】

今現在の一般的なビジネスパンツはフロントホック留めの、

ジップフライです。(ファスナーのこと)

ボタンフライもあるかもしれませんが、かなりマニアックです。

ジーンズなら普通ですが、ビジネスパンツではあまりお見かけしません。

で、そのフロントホックの前後にはボタンで留めるのがデザインとして、機能としてオススメです。

まず内側に止めるボタンの部分のことを、

「天狗鼻」(テングッパナ)と呼びます。

天狗の鼻のように伸びてるからなんでしょうかね。

 

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画像のココアッソの製品はもう少し格上の、

「カラステング」

なんで呼ばれています。

機能はヨレずに、お腹を固定させることが出来ること。

下っ腹を引き締めてくれるはず。

 

そして、ホックの最後に留めるボタンを、

「持ち出し」

と呼びます。

 

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無いほうがいいという方もおりますので、好みになりますが、

合ったほうが個人的にはオススメです。

 

「天狗鼻」

「持ち出し」

この二つをお店で言えると、店員さんから一目置かれること間違いなし。

試してみてね。

 

【腰のオビ部分の名前】

今のパンツには腰の部分は切り替えしのオビ仕様になっています。

ベルトをするところですね。

ビジネスパンツにおいて、ベルトレス仕様というのはあまり見かけません。

そのオビの部分のことを業界用語で、

「ウエスマン」

と言います。

 

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いったい誰がいつからこう呼び始めたのかは謎です。

ウエストバンドからウエスマンになったとか。

この部分には、芯をいれるので、ヨレにくくなり、世の中にあるパンツはほぼこのウエスマン=オビ、があります。

一部フォーマルなパンツ(コールパンツ)などは無い場合が多いです。

これはマニアック過ぎるので、お店で語っても店員さん困ると思いますよ。

記憶に留めておく位でいいですね。

 

【腰裏部分のお話】

腰裏部分にはいつくか種類がありますが、

ココアッソでは、リアルで扱いやすいように、

「マーベルト」仕様を標準としています。

 

IMG_0598

いつのころからかマーベルトと呼ぶのが、シリコンのストッパーのことになります。

ぐるりと腰回りを一周していますので、

シャツがずり上がり難くくなります。

一般的なパンツはこのマーベルトがほとんど付いていると思います。

便利ですから、これは標準です。

これが要らない場合は、コットンスレーキのみでも作ることができます。

そのほうがオーダーメイドらしいというお話があります。

フォーマルな場合もつけない場合もあります。

基本は標準でお付けしています。

「マーベルト」

この言葉は覚えておきましょうね。

 

今回は以上です。

参考になったかな?

 

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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