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流れに乗るということ

こんにちは

 

スタジオ ココアッソ

代表の土方です

 

時代の流れに乗る。

 

最近そんなこと考えていたら、これのことかなっていう気づきがありました。

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時代の変化がすごいスピードで起きてます。

しかも加速してる。

その変化を感じ取りながら、その変化に対応していくこと。

その流れを感じ取り、その流れに乗ること。

 

それを感じたのは、歩いているとき。

基本的にオフィス構えてるのが渋谷なので、そのあたりを歩くわけです。

人が多いんですよ。

あの駅前はね。

今までは自分のペースで歩こうとしていました。

歩くペースは人より早いほうだと思います。

だからいつもせかせかした歩き方になってると思います。

人ごみの中をせかせか歩く。

うまくすり抜けられないんですよ。

無理やりというか、強引に行こうとすればするほど、引っかかる。

その横を、スルスルと歩いていくほうが早い人がいる。

闘争心がわいて、頑張る。

といったことしてました。

我を張ってたんですね。

いつも疲れちゃうんです。当たり前ですね。

 

思えば、いつも無理やり自分を追い込んでたような気がするんです。

思い通りにいかないと、とことん自分を追い込んでいく。

ますますうまくいかないけど、納得いかないし、それが自分のポリシーのようになってた。

自分を追い込むことによって納得するようになってたんですね。

うまくいかなくても、自分の中でここまで追い詰めたんだからという納得が欲しかったんだと思います。

 

流れに逆らっていた。

流れに逆らったところでうまくいくはずないのにです。

心が乱れてると、自分を俯瞰で見れなくなる。

心が穏やかであれば、一歩下がって物事をとらえることが出来る。

そうすれば、別のアプローチも見つかるのにね。

それが気づかなかった。

 

渋谷界隈に話戻します。

あのあたりでは、避けて歩く人はいないです。むしろ肩を入れて割り込むのが普通な感じです。

あとはイヤホンつけてスマホいじって周り見ない人とかね。

そんなのに巻き込まれていた。

それを一歩下がって、俯瞰で見たんですね。

流れ全体を見てみた。

闘争心という名を我を削ぎ落としてみた。

すると物凄く楽に歩けるようになった。

スイスイ歩ける。

気持ちがいい。

木を見て森を見ずというのはこのことなのかなと。

流れに乗るとはこのことなのかなと思ったワケです。

流れに流されるということではなくで、流れに乗る。

流れに逆らうことでもない。

なかなか難しいんだけど、そういうこと。

こころ穏やかにして、全体を見ると視界が開けます。

思い通りにいかないときは特に試してほしいかなと思うのでした。

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今日も明日も、穏やかに過ごしましょうね。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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