STUDIO  COCOASSO

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

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やっぱりパンツは2本あったほうが安心出来るんじゃないでしょうか?

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

スペアパンツを作る

これやっぱり有効だと思います。

オーダーメイドスーツの世界では、それこそ大御所と言われるところからすれば、邪道なんでしょうが、現実主義者であるボクからすればこれはアリです。

というより、オススメです。

かなりハードワークでスーツの劣化を気にするお仕事であれば、このパンツがもう一本あるというのはかなりのアドバンテージになるでしょう。

上着が先にダメになるという話はボクは聞いたことがありません。

パンツから劣化するのは自明の理です。

夏季においてそれは必然です。

それを補うのに最適です。

それこそ、せっかく作ったのに、痛むのがもったいなくて使ってませんとか、本末転倒じゃないですか。

営業支援スーツは使ってもらって初めて効力を発揮するんですから、安心してもらいたいんですね。

 

  • パンツ一本分のコストで寿命は約2倍になります。

コスト面で最高です。

そして、収納はパンツ一本分のスペースで済む。

これもアドバンテージとして大きいです。

無限に広がる広大な収納スペースがある人をあまり見かけません。

もし、そのようなスペースがある方なのであれば、スペアパンツがどうのってことは問題にならないでしょう。

コスト面においても、収納スペース面においてもどちらもすばらしいです。

これから梅雨時期です。

ジメジメした季節はパンツにとって過酷です。

そして盛夏ともなるとさらに厳しい環境となります。

せっかくのオーダーメイドスーツとお考えであれば、スペアパンツをご注文しておくのをオススメしておきます。

後から頼むというのもありなんですが、品切れになってからでは後の祭り。

そうなる前に確保しておくのがいいでしょう。

それと、キレイな発色の生地は、色のムラがある場合があります。

同じ反物から作る分には気にならない色のムラが、別の反物から追加で作るとなると微妙に違って見える場合があります。

同じ品物でも、何かが違うって感じる時があります。

そんな感じで、今からご注文される場合、ハードワークになるのであれば、スペアパンツという考え方、ご検討しておいてくださいね!

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スソ口を一本づつ変えておくのもいいと思いますよ!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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