オーダーメイドスーツとシャツのCOCOASSO|東京都渋谷区恵比寿駅から徒歩1分

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

お電話でのお問い合わせ

03-6452-4497

ココアッソの今年のテーマは「Honesty」

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

2024年が始まりました。

毎年年初にココアッソの一年のテーマを決めています。

一年というスパンは短いようで長く、長いようで短く感じます。

途中でブレないように定期的に気を引き締めるためにこのテーマを活用しています。

ということで、今年のテーマ

Honesty

にしました。

 

  • 正直にいこう

Honestyはオネスティと呼びます。

ボクと同世代の方はビリー・ジョエルのあの歌が脳内再生されていることでしょう。

名曲ですよね。

意味は「正直」「誠実」となります。

世の中欺瞞と疑惑、過激な言動が溢れています。

後ろめたいことはしたくない。

自分の心が痛むようなことは自分自身を傷つけるだけです。

正直であることが一番ではないでしょうか。

ありのままを伝える。

時にはオブラートに包むことも必要ですし、例えば大けがをされた方に対してすぐに良くなると労わる言葉も必要です。

これは相手を思いやるからこその言葉であって、不誠実ではないと考えます。

あくまでも正直にあり続けていきたい。

別にparagon(パラゴン)になりたいわけではございません。

聖人君子ではありませんから。

ただ、オーダーメイドスーツという一から服を作るということは、そのメリットやデメリットを正しく伝えることが必要だとボクは考えています。

単に高額な生地を使えばいいのか?

ただ流行りだからと言って、デザインを決めることが正しいのか?

どっちも作り手の思い上がりでしかない。

本当にその一着を手にする人がどんな思いで着用するのかにフォーカスをすると答えはもっと違ってくるはず。

その時にちゃんと正直な仕立屋でありたい。

売れればなんでもよいというわけではなく、袖を通していただくときに笑顔になっていただけることに全力を注ぎたい。

そういうオーダーメイドスーツを作りづけていくこと。

ココアッソを立ち上げてからずっとこの部分を追い求めてきています。

年末年始にずっと考えていまして、ここにたどり着きました。

 

今年のテーマは「Honesty」です。

正直な仕立屋さん。

ココアッソはこのコアコンピタンスをブレずに今年のテーマとして取り組んでいきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

The following two tabs change content below.
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね


Return Top