オーダーメイドスーツとシャツのCOCOASSO|東京都渋谷区恵比寿駅から徒歩1分

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

お電話でのお問い合わせ

03-6452-4497

出張でネクタイを持っていく時は丸めましょう

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

ネクタイをしないことが日常になりました。

ネクタイなんて無くても困らない世の中ではありますが、たまにネクタイ締めた方が良いかもしれないというタイミングがやってくるかもしれません。

長年ネクタイと共に暮らしてきたのであれば当たり前なことではありますが、あまりにもブランクが長すぎるとちょっと忘れがちになってしまうアイテム。

それがネクタイでしょう。

ということでタイトルですでに完結しているわけですが・・・

ネクタイを持ち運びする時は「丸める」のがおススメです。

 

  • 普段は使わないからこそ労わってあげよう

ネクタイなんてとりあえずキオスクかドンキでパパっと買ってきてそれでいいやって人はそもそもボクのブログの読者にはいらっしゃらないはずでございます。

たとえ出番が少なくなろうとも、クローゼットに正しく保管されているはず。

一体どれだけの本数が地層のように積み重なっているかはひとまず置いておいて・・・

そこから用途に合わせてチョイスをして持ち出すはずです。

そんなネクタイもいざ持ち運ぶとなると、どうしたものかと迷うかもしれません。

ということでネクタイは丸めるのが正解です。

畳んでしまうのは不正解ということです。

ですからネクタイ売り場で畳んでおいてあるのはある意味正解じゃないということです。

折りたたんだところに負荷がかかってしまいますからね。

出張でギチギチなバッグに畳んでペタッと圧縮してしまうとちょっとかわいそうですよね。

二つ折りならまだよいですが、それが三つ折りや四つ折りともなると・・・

肝心の顔となるところに織りジワが残ってしまうかもしれません。

また芯地にそんなクセがついてしまうと早々には取れませんからね。

ネクタイの芯地には麻などが使われていますから、スーツのシワの回復と同じにはいかないのです。

こんな感じで畳んでしまうと一番よく見えるところに変なクセが付いてしまいます。

持ち歩くときは丸めるのが正解です。案外コンパクトになるので収納スペースもそんなにとりませんのでおススメです。

 

誰もがどこにでも移動しやすいご時世ではありませんが、それでも我々ビジネスパーソンは行動していかねばなりません。

ネクタイはもはや必須のアイテムではありませんが、それでもその出番はやってくるかもしれません。

その時に迷わない様に「ネクタイは丸めて持っていく」と覚えておいてくださいね!

The following two tabs change content below.
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね


Return Top