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コスト重視のツケを誰が払うのでしょうか

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

こんなニュースがボクの目に留まりました。

「日本からの発注すべて止まった」雇い止めに経営危機 ミャンマー最大の輸出産業の苦境←外部サイト(FNNオンライン)に飛びます

 

外部サイトに飛べない人の為に要約するとこんな感じです。

・ミャンマーで起きたクーデターによって、縫製工場のがピンチ

・製造する衣類の9割が日本向けの商品だが、その日本からの発注はすべて止まる

・従業員の半数以上を雇い止めにせざるを得ず

 

縫製工場の社長の言葉が心に沁み込みます。

「注文が無くなったら、彼女たちは行き場を失う。自分の望まない仕事をするしかなくなる。彼女たちの将来が本当に心配です」

 

急速な近代化が進むミャンマーとアジアで安価な労働力を探していたアパレル企業が辿り着いた答えがこれなんですよね。

政情が不安なのはずっと分かっていたことですし、そのリスクを取ってでも利益になると判断したからなんでしょう。

もちろん一概に悪いこととは言い切れないのです。

安価とは言え、近代化による新しい雇用を生み出すことが出来ているのですから。

問題はこうなった時にどうするべきなのか?

ただの下請けの話だからこれからは他の国の工場に発注すればいいか・・・で済まされる話じゃない。

確かにクーデター以前にコロナでお先真っ暗なアパレルの企業としての体力が残っていないとうのもあるでしょうけど。

答えはないんですが、こういうことがありますよという事例でした。

本文と画像は何の関係もございませんのであしからずご了承ください。

少しでも記憶に残り、考えて頂ければ幸いです。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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