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正しいサイズ感のスーツで姿勢が良くなる!?

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

正しいサイズ感のスーツで姿勢が良くなる!?

テレワークによる座りっぱなしや今に始まったことではありませんがスマホの普及で猫背やストレートネックに頸椎ヘルニア、腰痛など体の不調をきたしている人は結構多いというお話をお伺いします。

生活リズムが大分変ってきましたからね。

それもモーレツ時代とは真逆のスタイルが主流になりつつありますので、昔とは違う健康上のトラブルが今後も増えていくのでしょう。

そしてその健康と姿勢は切っても切れない関係性があるのはもう誰もがご存知の通りです。

いつの間にか浅く座り足を投げ出していることってないですか。

ラクそうで実は腰に負担をかけているとか、結構あるあるだそうです。

そこで正しいスーツの出番です。

これで姿勢が良くなります。

 

  • ベストなサイス感はベストな姿勢を生み出す

スーツとは長年の服飾文化が生み出され、完成しました。

人間の構造から導き出された服装です。

そしていかにしてベストな装いになるかを考え尽くされています。

特に現代のスーツはよりボディにフィットするように設計されて、実はそれがより正しい姿勢を生み出すことが出来るようになっているのをご存知でしょうか。

ベストなサイズ感のスーツというのは、正しい姿勢をもってして快適になるようにしています。

要は背骨を曲げているとか、足を投げ出している状態ではフィットしないようになるといことです。

つまり快適である為には常に姿勢を正している状態にする必要があるのです。

そう、サイズ感の合っているスーツを着用するということは、姿勢を良くするということでもあるのです。

みなさんの周りにもいらっしゃるはずです。

カッコ良くスーツを着こなしている人はいつもスマートな姿勢をしているはずです。

それは決して無理をしているわけではなく、それが一番楽な状態ってことなんです。

伝わっていますでしょうか?

姿勢を良くしようとするとどんどん快適になる。

結果的にそれがクセになり常に維持出来るようになれば、腰痛ともおさらば出来るのではないでしょうか。

万人が治るわけではないですが、これは仕立屋的には理にかなっているのです。

例えば、車のシートで有名なレカロ社があるのはご存知でしょうか。

今は手放してしまいましたが、元々レカロシートオーナーでした。

なぜレカロシートを使っていたのか?

理由は純正シートが体に合わず腰が痛くなるから。

元々腰痛持ちだったことからすぐに車に乗ると腰に違和感が出てしまうくらいボクには合わなかった。

やんちゃな若造のころはブリッドの純粋にホールド性の高いやつを使っていた時もありますが、レカロシートの場合は単純に正しい姿勢で快適に運転したいからというものでした。

結果的に、丁度自分が運転しやすいポジションにしていると姿勢が良くなり、嘘のようですが本当に腰痛から解放されました。

ただ座っているだけなのに、腰が楽になり痛みも消えましたです。

レカロ社の回し者とかステマじゃないですよ。

事実です。

それと同じで、正しい姿勢の状態が一番ラクに感じますので、それがクセになります。

それが装いとしてももちろん正解ですし、モテるのは当然なのです。

健康上のトラブルも改善されるかもしれません(保証は出来かねますよ)。

メリットはあってもデメリットはなし。

さて、正しいサイズ感のスーツに変えていきませんか?

 

何が正しいのか?

そんなご相談もお気軽にご用命くださいませ。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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