オーダーメイドスーツとシャツのCOCOASSO|東京都渋谷区恵比寿駅から徒歩1分

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ビジネスの服装は少しづつ揃えていくのが一番間違いない方法です

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

少しづつ揃えていくとバランスが良くなるというお話です。

この業界におりますと、様々なお買い上げの仕方をされる方をお見かけしてきました。

その中で、たまにいらっしゃるのが、いわゆる爆買いという一気にどっさり注文される方です。

売る側としてはそれだけ大量に注文頂けるので当然ホクホクになるわけですし、ボクも商売人ですからもちろん嬉しいですが、反面こういう考え方もあります。

一気に買い揃えると、一気にダメになって、再びどっさりのパターンになる。

お洋服に限らずこういうパターンってありますよね?

売る側としても大きな数字になるわけですが、それはあくまでも瞬間風速でしかないわけで、その後はすっぽりと抜けてしまいますし、忘れたころに再びドカっとくるというのはなかなか読み切れないところがあります。

それよりもボクが良くお話させていただいているのは、少しづつ買い足し、切り替えをしていくという方法です。

こうすることで無駄なく最適解を揃えていくことが出来ますよね。

例えばシャツなどの肌に直接触れるアイテムは残念ながら消耗品として捉えていただく必要がありまして、それはスーツなどよりも買い替え頻度は高くなります。

それを一気に切り替えるよりも、少しづつ買い替えるというサイクルにしていけると結果的にコストも含めて良いことだらけになります。

まず本当に必要なアイテムで運用出来るようになりますから、クローゼットや収納スペースに余裕が生まれることでしょう。

収納に余裕があるとその手持ちアイテムのコンディションが良く分かるようになります。

そろそろ買い替えるアイテムとまだまだ現役の一軍選手の差が分かるようになるということですね。

もう一つは、時代に合わせた色柄デザイン、シルエットを組み込みやすいということ。

服飾は文化です。

それは当然ビジネスにおける服装でも当てはまります。

一見すると同じようでも実は少しづつ調整されているわけで、それを少しづつ切り替えるようにしていると、その変化を組み込むことが出来るのです。

例えば一気に大量にシャツを切り替えたとします。

当時はボタンダウンシャツの襟裏に模様が入っていたり、釦の色やステッチなどが加飾されていたモノが多かったのでそれを中心揃えていたとします。

現在はどうかというと、ほぼその手のシャツは見かけなくなっているはずですし、市販では見つけるのは難しいかもしれません。

しかしながら自分のなかでは習慣になっているその着こなしをいきなり全部変えることが出来るのかってことです。

だって売ってないんですからね。

オーダーメイドだと大丈夫ですけどね。

ただし、時代ではない服装をあえてチョイスする必要はあるのかって部分になりますから、ボクはあまりオススメしませんが。

少しづつ変化させていると変化していることにも気が付かない。それが一番なのです。

ビジネスにおける装いとは相手への思いやりです。

それを上手く組み込みつつも自分の心も違和感なく時代の感性を取り込むことが出来るのが、少しづつ揃えていくということなんですね。

そうするときっと良い流れがやってくるはずですよ!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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