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令和の時代に必要なのは「その他大勢ではないスーツ」です

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

我々ビジネスパーソンにとってスーツは何なのか?

スーツというのは平成時代に新しい着こなしと融合して様々な派生文化を生み出しました。

昭和の時代とはまったく別物になっていると思いませんか。

そして令和の時代に入り、スーツという服装はどうなっていくのでしょうか?

一つ言えるのはスーツの存在が不要になり、無くなるということはないということ。

今までがスーツを着用する必要もないのに無意味にスーツ一辺倒だったことがおかしかっただけのことです。

スーツ以外の色々な着こなしがありそれらが認知され、選択出来る幅広がっていくことは良いことではないでしょうか。

 

ちょっと思い出してみて欲しいことがあります。

昭和時代のクラシックな外国映画のこと。

一番日本で公開されているとすればやっぱりハリウッド映画でしょうか。

その映画では日本人はどう表現されていたか?

ボクはこんな風に感じます。

日本人=全員濃紺スーツに黒ぶち眼鏡の七三分け

これこそまさに装いなんですよね。

ボク達日本人からしてみれば、なんだそりゃ??って思うかもしれませんけど、ハリウッドからしてみればそういう印象になっているということです。

要はそれが日本人なのです。

これをブランディングとも言いますね。

装いとは相手がどう思うかってことですから。

では、なぜこんな印象で固定されてしまったのか?

欧米に比べて洋装、つまりスーツをはじめとする着こなしの文化がまだまだ浅かったからでしょう。

確かに戦後復興と共に高度成長化時代を駆け抜けてきた人生の先輩方の時代を考察してみると、追い付け追い越せというフレーズが出てくるくらい、自分で自分をブランディングするという認識は無かったかと思われます。

一部にはあったのでしょうが、それが大衆レベルにまで落とし込んで浸透はしていなかったのは間違いないでしょう。

働くことのあり方も現代とはまったく別の価値観の元に意義があったはず。

そもそも個人の主張よりも集団として、あえて悪い表現をしてしまいますが、社会の歯車になることに違和感も持つことなく生きることを良しとしていたのではないかと。

少なくともボクと同世代くらいまでははそのような個性よりも協調性といった価値観を幼少期から教育を含め様々なところでレクチャーされてきたはずです。

となると濃紺スーツに黒ぶち眼鏡の七三分けは、むしろ正解な気がしますよね。

 

話が逸れましたけど、現代におけるスーツって何なのでしょうか?

ボクは営業支援スーツというビジネスに特化したスーツを作成させていただいている仕立屋を営んでおりますので、このビジネススーツというジャンルに絞ってお話をすればこうなります。

その他大勢ではないスーツ

大きな傘の元、護送船団方式のビジネスから個の時代になっている言われて久しいですよね。

このコロナ禍にあって、多くの企業が副業を認めているなんて話も耳にしますし、パラレルキャリアというキーワードもかなり認知されてきています。

ボクと世代が近い人はぶら下がり、逃げ切れる世代ではもうありませんよね。

そうではない時代に、今後益々移行せざるを得ない状況にこの令和は動いていくことでしょう。

ですから、今後はビジネスにおいてスーツが不要な人はスーツ以外の着こなしで生涯過ごすことが出来ますし、スーツを着用する必要がある人はそんなカテゴリの世界に惑わされないでスーツを着用していく必要が出てきます。

それが個のブランディングであり、装いです。

沢山のスーツの中に埋もれて良い結果なんて生まれません。

名刺を切って、挨拶をして、商材を売り込んでも反響なんてないでしょう。

自ら価格で差別化して勝負をかけてもじり貧になっていくだけではないでしょうか。

我々ビジネスパーソンが何で今後生き抜いていくかはもう商材や販促、トークスキルだけでは通用しないところに来ていると思いません?

自分を表現しなきゃ。

会社の看板にあぐらをかいていられるような時代じゃありませんよ。

そんなことをしている間に同業者は着々とブランディングでシェアを切り崩しています。

ブルーオーシャンなんて妄想抱いていないで、今そこにある現実に目を向ければ、自分を改造していく以外にないなと恐らく多くの人が気づいていらっしゃることでしょう。

恐らく普段からボクのブログに目を通してくださる読者はそう感じていらっしゃるはず。

でなければここまで読み進めていないはずですから。

 

自分を覚えてもらえるようにするには、自分を変えるしかありません。

他人が都合よく自分のことを覚えてくれるほど暇じゃありません。

何故なら自分もそうやって他人を選別しているでしょう?

毎日くる売り込みメールなんて興味ないじゃないですか。

そのように自分は思われていると認識したほうが良いです。

であればどうするか?

その他大勢ではないスーツというのは必要な要素に思えてきませんか?

仮想空間であればスーツは不要ですが、オンラインだろうがリアルだろうがビジネスでスーツを着用するのであれば、まず埋もれないようにしないと。

記憶してもらうこと。

それも自分が望むように記憶してもらわないと。

黒ぶち眼鏡の七三分けの集団ではない自分だけの印象付けをする。

もちろんスーツだけじゃ足りませんよ。

必要なファクターはまだありますが、ボクは仕立屋さんなのでこの分野においてお話しています。

そのくらいトータルで自分を変えていかないと益々埋没するかもしれません。

逆に言えば、自分で自分をブランディング出来る人はそう多くはありません。

ということは・・・

成績が上がるスーツを着用すれば、結果が出る・・・・・!

かもしれません。。。

個人差はございますが。

大事なので、最後にもう一度言いますね。

その他大勢ではないスーツを自ら選択することで人生は変わります!

細かいことは専門家に丸投げで大丈夫です。

ボクのことですけどね。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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