オーダーメイドスーツとシャツのCOCOASSO|東京都渋谷区恵比寿駅から徒歩1分

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

お電話でのお問い合わせ

03-6452-4497

今回のコロナをどう生かしていくのか?

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

東京は未だ緊急事態宣言が解除されていません。

解除された県も自粛をお願いとの大臣のお話が。

ちょっと意味わかんないんですけど。

いずれにせよ、終息という言葉はまだまだ先になるでしょうね。

ということはビフォーコロナの時代の生活はもう戻ってこないということです。

戻ってくるも何ももう誰もが生活の基本部分、ライフスタイル、価値観そのものが変わってしまいそれが定着してしまったのではないでしょうか。

もうこれがベースになるんでしょうね。

 

  • 今回のコロナをどう生かしていくのか?

思うにこの世界、範囲が大きすぎるので日本にしましょうか。

この日本がいかに静寂で未熟なんだったことが良く分かりましたよね。

無駄が多いというか、ITを活用しきれないと言いますが、いまだに昭和な生き方がと言いますか、煩雑な仕事を良しとする文化と言いますか、頭張っている人が責任を取らないから末端が一番困って先に進めない言いますか、とりあえずは反対して妨害工作してやれとか、自分の権利だけは主張しておけとか、やることなすこと遅すぎて・・・

上げたらキリがないでしょうけど、表面的な生活の向上の裏側部分は全然変わってないことがわかりましたよね。

あとすこし○○ければ・・・

申請をするにしても、オンラインじゃなくて郵便でお願いしますとか。

???

ネタばれするけど、オンライン申請しても受け取る側がわざわざプリントアウトして作業しているって・・・

それってオンラインじゃないんじゃ・・・

表面的な部分では次世代通信規格である5G(第五世代の超高速通信ネットワークのことね)のインフラ化を推進するとか、益々便利にしようと発展してきているにも関わらず、根っこの部分が未だに黒電話時代と変わらないのであればそれは単なる見せかけでしかありませんね。

今回のコロナではそのあたりの脆弱さというか、もうボクのブログだからちょっと過激に言っちゃいましょうか・・・

老害が邪魔すぎる。

というのが浮き彫りに。

これは何も実年齢という意味ではありません。

過去にしがみつき、権力にしがみつき、自己の保身にしがみつき、自分の価値基準になっているどこかの時代の生き方と良しとし先に進まない人達のこと。

なんでも複雑にして、問題をすり替えて、論点をごまかし、常に誰かの責任にして、自分もあくまで被害者です的なことをしていたら先に進みません。

今の日本の弱点が良く分かりましたよね。

たぶん、伝わる人には伝わって、伝わらない人にはまったく通じないと思いますが。

これらを踏まえて今後をどう生きていくのが良いのか?

なんでも自動化して人間味のない機械に支配される世界が良いわけありませんが、人が介在しなくて良い部分はどんどん自動化して言ってよいのではないでしょうか。

その分人間はより人間らしさを発揮できるところに集中していくことが出来る。

人と人が触れ合うことが怖い時代になってしまいました。

だからこそ人間らしさを失わないような生き方が出来るように、うまくIOTを活用する。

厳しいですけど、そんな生き方に対応できるかどうかの選別がそろそろやってくるのかもしれませんね。

ボクも柔軟でありたいと思います。

The following two tabs change content below.
土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね


Return Top