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季節によって身に着ける色を変えていきましょう

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

季節が変わりつつあります。

今年は冬らしい寒さを感じる日は多くはなかったですが、振り返ればやっぱり冬は冬でしたね(もう過去形です)。

そろそろいつまでも冬を連想させる色から、春を印象付ける色を準備しておいて良いころ合いでしょう。

人は色の印象で季節を感じ取ることが出来る生き物なのです。

それは太古の昔から、脈々と生き続けてきた生命体としての本能なのかもしれません。

現代の我々ビジネスをとりまく環境はいまだにモノトーンが多くを占めているからこそ、そろそろその色のチカラを上手く利用しようではありませんか。

人は誰でも本能で感じ取ることが出来るのですから、その効能を最大限使いましょう。

 

  • 深く濃い色合いから、淡くやさしい色合いへ

冬の色合いは深めで濃いめな色合いと表現するとイメージしやすいでしょうか?

冬という季節が確定しているとそれは自然に溶け込んできますが、春が近づいてくると、だんだんとまだ冬物ですか?って印象になっていきます。

見れば一目瞭然のこれが冬物ですね。

分かりますでしょうか?これは春物の色合いです。

もちろんまだまだ寒暖差もあり、無理して体調を崩してしまっては本末転倒ですから、無理のない範囲でその色を変えてみるのがおすすめです。

それは即ち春物を身に着けるということです。

冬と春は何が違うんですか?って話になりますが、もう見れば分かるでしょってことです。

春を連想させるのは淡くやさしい色合いではないでしょうか。

明度や彩度という専門的な言葉は使いません。

桜が咲き始めるころ合いになると、不思議ですが人の目に入ってくる色の認識が変化してきます。

現実には太陽の位置が高くなり紫外線も含めた光線量が増える為、それまでセピアっぽかった景色がクリアに感じてくるはずです。

そして大自然はそれを感じ取りつぼみが開花し、そして新緑にかわります。

それが人間が季節を感じるということですね。

それを連想させるような服装は効果的だと思いませんか?

いつでも同じようにしか見えない黒づくめよりも少しだけ、ほんのワンポイントでもその色合いを感じるように出来れば、とても良い印象として周りの記憶に残ります。

それは今みなさんの記憶にも残っているはずです。

みなさんの周りにも必ずその季節を感じる人を思い出していますでしょ。

ですから、あとは自分がその記憶に残る側になればよいのです。

記憶に残るビジネスパーソンになるタイミングは今がベストタイミングですよ!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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