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スーツを着用しない人の情報に惑わされなくて良い

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

我々スーツを着用するビジネスパーソンとスーツを着用する必要が無いビジネスパーソンはそのスーツに対する価値観が根本的に違っています。

ということで「スーツを着用しない人の情報に惑わされなくて良い」というお話。

 

  • 現代のビジネスにとってもはやスーツは必須ではない

まずね、ここを認識するところから始めましょう。

我々スーツを着用することが基本となる側からすれば、そもそもそんなチャラい恰好で何やってんの?的な印象を抱いている方が多いはずです。

ちょっと斜め上から目線で見下すと言いますか、どうせパッと表れていつの間にか消えるいつものパターンね的な優位なポジションを勝手に頭の中で組み立ててアイデンティティを保とうしているかもしれません。

なかなか厳しめな表現ですが、たぶん正解です。

スーツを着用している側の人のクラシックな思考は元々こういう概念で成り立っているのです。

特にベテラン世代はまずこうでしょう。

もう時代ではないんです。

もう「スーツ=信用=世界の常識」という図式は存在しないというのが世界基準となっているのが現代です。

何着ていいか分からないからとりあえずスーツで、の時代ではないのです。

もう仕事=スーツではないのですね。

正統派の仕立屋がこんな発言するのもなんですが。

それをまず現実として受け止めることから始めることが大切です。

小手先をこねくり回したところで、根本的な価値判断基準が上記にあるならば、結局うがった見方しか出来ません。

確実に「スーツ以外=信頼=世界の常識」な世の中になっているのです。

では、我々スーツを着用するビジネスパーソンは絶滅するのか?

いいえ。

決して死滅することはありません。

認識を変えるとスーツはいかようにも活躍する場があることに気が付くはずです。

 

  • スーツにはスーツの活躍する場がある

スーツが活躍する場は存在しますね。

首脳会談でスーツ以外がありえますか?

トランプ大統領と会談する時にティム・クックは何を着ていましたか?

そういうことです。

そもそもスーツを着用するビジネスパーソンとスーツを着用しないビジネスパーソンは価値観も世界観も違うのです。

スーツにはスーツを活かす道も空間も存在するのです。

それを認識して、そしてそこにフォーカスをしましょう。

誰もがスーツ以外にはなりえないですし、世界はそれを求めてはいません。

逆にいえば、とりあえずスーツでいいやという思考もNGだということです。

より一層TPO(タイム・ピース・オケーション)によって服装をコントロールしていく必要があると言いうことです。

自動思考でなんでもスーツで行くから、枯れたオジサマと呼ばれてしまうのです。

もう一度言いますね、「スーツはスーツを活躍できる場で、正しく着こなす」

そこにはスーツを着用しない人の情報に惑わされる必要はないんです。

中途半端に着崩したり、変なカジュアルっぽい感じにしようとするとどうしても元々スーツを着用しない人とは何がが違う格好になってしまいます。

直接的な表現をすれば格好悪いってこと。

ボクは営業支援スーツといって正統派のスーツを仕立ていますし、そうではないスーツも作成しています。

何故か?

その人にとっても正しい装いはみな違うからです。

その違いを見極めることを長年してきたからこそ、こんな発言をしているということです。

現実にボクはいつもスーツを着用しているわけではありません。

むしろジャケパンが多いかな。

そいいう装いもあるということなんです。

ということで、まとめてみましょう。

 

スーツは正しく着こなすことによって最大の効果が得られます。

むしろその方がカッコ良いです。

惑わされずに自信をもってスーツの着こなしを実践してまいりましょう。

 

もし、迷ったらどうしたら良い?

ボクまでご相談くださいね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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