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身だしなみとは言いつけを守るという意味はありません

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

身だしなみが大切だということは今更申し上げるまでもないですよね。

クールビズとはだらしなくても許されるという意味ではありません。

涼しさの為なら何をしてもかまわないということでもありません。

クールビズとは元々はビジネススタイル用語として生まれた造語ですからね。

ご自身の立場や環境に合わせたバランスが大事ということですね。

とはいうものの、言いつけ通りを守ることが身だしなみとは言えないのですよ。

行き過ぎたクールビズからの揺り戻しが起きているのは周知の事実ですが、戻り過ぎもどうかと思うわけです。

あえてちょっと悪い言葉を使っちゃいますが、すでに過去の遺物と化しているオジサマの生き様を崇拝する必要はないでしょう。

何が言いたいかと申しますと、そんな大昔のインスパイアされたこだわりを強要されてもいい迷惑ですよね。

具体的には炎天下だろうがジャケットにネクタイはマストとか・・・

最高気温が30度もいくかどうかの過去と違って35度が標準になりつつある現代ではあまりにも環境が違いますからね。

しかもこの温度って単に1度違うだけでしょって思われている節がありますが、この体感温度との差は比例ではなく弓なりに昇っていく反比例ですからね。

全然違うわけですよね。

もはや体温を超えるような日もある中で、そんな過去の涼しい日を基準にしたスタイルはやはり無理があると仕立屋のボクはそう思いますよ。

無理して体調を崩しては本末転倒です。

 

  • かつてのボクも漢とはやせ我慢とポーカーフェイスだと思っていました

軽い熱中症になるまでは常にいかなる時もジャケットはマストでした。

下手に脱いで、知人に見つかろうものなら、「あれー!?ジャケット着てないじゃないっすかー!」とか言われちゃうんで、うかつにスキをみせることも出来なかったのです。

ボクのポリシーも漢とはやせ我慢とポーカーフェイスと決めてましたからね。

今にしてみればくだらないこだわりでした(苦笑)

体調を崩して気が付いたんですよ。

何のための着こなしなのかと。

身だしなみなのかと。

目まぐるしく変化する現代、溢れんばかりの情報が飛び交う現代、そしてスーツを着用しない人が主役になりつつある現代において装いとは何なのか?

働き方改革も始まりました。

益々環境の変化は好む好まざるに関わらずやってきます。

現代における身だしなみとは、自主性ではないかと思っています。

誰かのいいなりにしていれば良い時代ではないということです。

自分のことは自分で決めるということ。

着こなしや身だしなみも同じです。

自分でコントロールしましょう。

状況に応じて変化させることを恐れずに、そして自分の意志で調整しましょう。

ある意味手間はかかるでしょう。

でもね、それが求められる時代なんですよ。

確実に時代が変わっている潮目がきていますよね。

それに抗うのか、見てみぬふりをするか。

未知なる部分に、不確定要素が多いそこに自ら足を踏み入れて開拓してくのか。

その選択によって今後が大きく分かれていくように思います。

段々話が逸れていてしまうので・・・

 

簡単にまとめますと・・・

時にはだらしなくてもオッケーです!(バレなければね)

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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