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ビジネスで装うスーツは派手にするよりも大切なことがある?

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

ビジネスで装うスーツは派手にするよりも大切なことがある?

スーツを着用するシーンは数多あると思います。

ボクの提唱する営業支援スーツとはまさにビジネスにおいて着用することが前提になっています。

そこでビジネスで着用するべきスーツは何が一番大切なのか?という基本を確認してみましょう。

ポイントはブランディングです。

ブランディングという言葉を使うと難しく考えてしまいがちですが、極めてシンプルです。

・人の記憶に残るかどうか?

・自分がどんな人なのかが分かるか?

ということです。

 

  • 装いという価値観はみんな違うからこそそれを活用する

装いとは相手がそう判断することであり、いうなれば第三者による判定が全てになります。

自分が渾身の装いだと思っていても相手は必ずしもそうは判断しないということです。

当たり前ですが、人の価値観は様々で、誰もが自分と同じ感性を持っているとは限らないのです。

では装いはどうすればよいのか?

簡単に考えましょう。

TPO(時・場所・場合)を考えればいいだけです。

いつ・どこで・何をする為に装うのですか?ってことですね。

もうちょっと表現を変えれば空気を読むということです。

6月下旬に都内の取引先の事務所に訪問して商談するとします。

みなさんは何を着ていきますか?

この商談で上半期の予算がかかっているビッグディールだった場合はとうぜん気合が入って勝負服ないし今手持ちの一番最高と思えるものを身に着けるはずです。

間違っていませんが、それが正解になるかどうか。

この6月下旬であればジャケットを羽織るべきか、ネクタイをするべきかどうかなどは相手側の判断に委ねられますよね。

ある程度合わせた方がいいのではないでしょうか?

フランクな服装の企業にはガチガチな服装ではなくて、少し外した感じの着こなしの方がが良いかもしれませんよってことです。

その逆も然りですよね。

身だしなみに気を使う経営者と打ち合わせの場があるならば、それに合わせるほうが賢明です。

 

  • 派手にするよりも自分のキャラを演出した方が良い

TPOに合わせるのは当然として、もうひとつブレないほうが良いことがあります。

毎回コンセプトを変えるよりも自分のキャラを作るほうが良いです。

色柄でも良いし、デザインでも良いし、自分が常に誰なのかを周知徹底していったほうが記憶に残ります。

キャラを作るということです。

職業、職種、立場もそうですし、自分が思ってもらいたい姿をデザインして決めていくことです。

どういうライフプランナーなのか、こういう性格の士業なのかなど、この人はこういう人なんだというキャラを築き上げるととても楽です。

ここをブレずにいつでも一定にすると勝負服という概念が必要無くなります。

何故なら自分のキャラが確立していると毎日いつでも勝負が出来るようになるということになりませんか?

ありのままの自分というキャラが確立している人ほど強い時代です。

それがスーツであろうがスーツでなかろうが、誰が見てもその人だと認知されることほど最強なことはないですからね。

それは決して派手にするということではないです。

派手な性格ならそれでよいですが、誰もが派手な性格ではないはずですし、そんなキャラにしたくはないでしょう。

それよりも誠実さを演出するならばそれをキチンと毎日ブレずに決めていく方がよいです。

週5日いつでもそのスタイルにすれば良いのです。

もちろん正しいサイズ感であったり、色合わせは必要ですよ。

地味で良いということは、あり合わせで目立たないようにすればいいということではないのですから。

埋もれるような記憶に残らないということではなくて、自分のキャラを作るということです。

ブランディングとはとどのつまるところ自分自身の価値を高めるということですから、普段身に着ける服装はとても大切なわけです。

より一歩高いところへ踏み出すということはそのステージに相応しい装いのキャラを作ればいいんです。

派手さで一発屋になるよりも、じっくり取り組んだ方が正解ですね。

オーダースーツというとどうしてもやんちゃなスーツ、奇抜なスーツ、ひねりを加えたスーツなどを思い浮かべるかと思いますが、ボクがお話する営業支援スーツでいうとそんなことはないのです。

世の中には、ファッションというキーワードを前面に打ち出しているところもありますから、そういう所では、オリジナリティ溢れる独創的スーツが手に入ると思います。

ボクの言う営業支援スーツの装いは、そのビジネスに使えるのか?ということです。

奇抜がウリならそれが正解です。

そうでないならむしろ逆効果ですよね。

独りよがりなファッションという押し売りは単なるコスプレでしかありませんし、むしろ自分が何者であるかを表現する為の装いなのに思って欲しいこととは違う印象付けをしてしまうかもしれません。

派手ににするよりも大切なことは何か?

自分のキャラを装いで表現し続けるとことです。

一発勝負ではなく、続けるのが大切ですからね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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