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令和の時代にふさわしい装いを届けるのがボクの使命

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

本日より令和が始まります。

こうして平和に過ごすことが出来る時代に生まれてくることが出来て感謝しかありませんね。

 

  • 令和の時代にふさわしい装いを届ける

服飾とは文化そのものです。

時代と共に変化していくのは当然です。

平成の時代では昭和なオジサマと言い放つことが出来た世代もこれからは平成なオジサマと言われる側になっていきます。

これは間違いないでしょう。

何故なら平成は昭和よりも確実にチープだからです。

平成は失われた20年などと言われるように極限まで到達したデフレの時代でしたね。

その中で生み出された服飾文化を一言で表現するなら間違いなく「チープ」です。

あえてこのチープという言葉をボクが使ったのは、意味があります。

それは何か?

生まれた時からそのチープしか知らない世代が存在するからです。

これは昭和の時代にはなかった一大事なのです。

そう昭和の時代では考えられないようなチープな製品が基準になってしまった時代です。

それらの世代が社会を支える側になり、人事になり、経営者になった時、この令和世代をどう育てていくのか?

服飾文化はどう変化していくのか?

じつはチープという本流以外に正しくコストをかける装いもまた存在していて、それは拡大傾向にあります。

紳士用品の売り上げの全体を調べればすぐに分かるでしょう。

ボクが気になるのが、令和の時代はそれが逆転してしまわないかということ。

昭和から平成は、下のモノがチープである意味許されてきた時代ではありました。

平成から令和になるこれからは上のモノがチープで立場が逆転することが起こりえるということ。

関係ないと思っている人はそもそも気が付いていないので、そもそもこんな記事を読んでないのでどうしようもないですが、気が付いている人は間違いなくいらっしゃいていて、確実に行動に移しています。

だからこの記事を読んでいらっしゃるわけでしょう?

だからこそボクは服飾という装いが常に時代に合わせて変化していくことを正しく見極めて、その中のコアとなる真理を追究すること。

そしてそれらを正しく伝えていくことなんじゃないかと思っています。

衣食住という人が生活をしていく基礎となる部分は絶対に必要です。

その中で一番最初にくる「衣」は人間の尊厳を守る一番大切な要素です。

決してゴールに到達することのない世界ですが、それらを日々精進してお役に立ちたい。

令和の始まりにいきなりちょっとアツくなってしまいましたが、ボクが考えているのは概ねそんなことです。

みなさまにとってもどうぞ素晴らしい時代になりますように!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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