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この春ジャケパンを始めるならまず基本を押さえておくのがオススメです

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

春は装いを新しくするのに最適なタイミングです。

行事的な新年度になり、新しい部署、新しい役職、新会社、新入社員の迎え入れ、その他様々な新しく切り替わる時です。

そのタイミングだからこそ、自らも変えていく。

そして、服装そのものも変えていく。

そして日本には衣替えという独自の文化が定着しています。

この春の衣替えに合わせるというのもチャンスではないでしょうか。

さらに日本ではクールビズという言葉が生まれ本来の定義から離れこれまた独自の文化として根付きました。

それを見越して準備するのも賢い選択でしょう。

ジャケパン(ジャケット+パンツ)スタイルを始める絶好の機会です。

 

  • ジャケパンは春夏に始めるのがオススメです

今の時代はノーネクタイを認めている、もっと言えばそれが当たり前の時代です。

まずはそれを認識してみましょう。

なぜならみなさんもそうされているからです。

その意味を理解すると、ただネクタイを外しているだけと、意図してネクタイをしていない人の差が分かるようになります。

この差は大きいのです。

そう考えるとジャケパンスタイルの意味が分かりやすいのではないでしょうか?

春夏はジャケパンをスタートするのに最適なタイミングなのです。

 

  • 何事にも基本があり、まずはそれを実践してみよう

ジャケパンは難しくなく、むしろとても便利で使い勝手が良く、しかも装いが成立するという組み合わせです。

いきなり難易度高めな組み合わせをしようとすると心がついてこないので違和感を感じて結果タンスにしまいっ放しになるということになってしまいます。

何事にも基本があり、まずはそれを実践して慣らしていきましょう。

むしろ基本さえあればジャケパンはもう十分なんですけどね。

 

  • ネイビージャケットにグレイのパンツ

これが基本でありベストなんですよ。

どんな時代にも基本があって、その見本となる組み合わせがあり、ジャケパンではこれがベストで、これ以外は必要ないです。

もっとも服飾は文化そのものですから、一世代以上前のこの組み合わせはただのオジサンになってしまいますので、デザイン、シルエット各パーツのバランス取り、素材のセレクトも吟味したモノが必要です。

その上でのこの組み合わせはまず全員にオススメ出来る、そしてマストです。

ジャケットは目の粗いメッシュ調の素材感がベストでしょう。

パンツは細かい千鳥柄でバランスを整えるとシャツは無地から柄物まで幅広く組みわせることが出来るようになります。

今回はシャツとまたネクタイのお見立てまでのトータルのパッケージでお仕立てさせて頂いたジャケパンスタイルの参考例です。

あくまでも違和感なくジャケパンを始めることが出来て、かつ気分よく着用出来て、さらに将来にわたって発展性が高い(組み合わせが色々買い足して使える)ので結果としてコスパが高い。

そして何より結果が付いてくるでしょう。

もうこれ以上は必要ないでしょう?ってことなんです。

 

春は衣替えの季節です。

装いを切り替える絶好のタイミングだからこそジャケパンを始めるには最適です。

本気の組み合わせをキチンとご提案致しますので、ご相談下さいね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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