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もうスーツという服装自体に価値はない時代

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

今に始まったことではないですが、スーツという服装に対する価値観は大きく変わっているはずです。

それが今日のタイトルです。

単なるスーツと呼ばれる服装そのものに価値はないのではないか。

スーツという服装を着用しているだけで信頼されるような時代ではないのではないか。

安易にスーツを着ることに意味はあるのかってことです。

 

  • アパレルの深刻な不況を打破するためにオーダーメイドというフレーズが乱発されています

これも今に始まったことではないですが、アパレル業界はずっと不況です。

これからもずっと永遠に不況でしょう。

大量生産大量消費の時代ではなく、半端な規模ではもはやユニクロに太刀打ちできないでしょう。

限界を突破してしまったコストカットによる留まることを知らない質の低下の歯止めがかからずに、落ちる連鎖が止まらないし、欲しいクオリティのお洋服が見つからないとお悩みの人も多いかもしれませんね。

それらを打開するためにオーダーメイドがキーワードになってきているのをお気づきでしたでしょうか?

よりパーソナルに寄り添うような印象がありますよね?

男性で言えばカスタマイズというキーワードもそそるのではないでしょうか?

いつの間にか世の中アパレルに限らずオーダーメイドだらけになっているように思います。

 

  • スーツを着ていればよいと思っていませんか?

話は変わりますが、スーツとう服装にはもう価値はないのではないかと思っています。

スーツを着ていれば信用される時代はとうの昔に終わりを迎えていると思います。

それはなぜか?

たとえ高額であろうが、安価であろうが、みな同じに見えるから。

ボクをはじめとするプロからすれば見分けはつきますが、一般レベルでは何を着ても同じにしか見えないくらいコモディティ化(均一化)したアイテムになっています。

そして、スーツさえ着ていればよいという時代があまりにも長くなり、スーツという服装そのものの価値がもうないんじゃないでしょうか。

そして、その価値観の多様性が認められてきている時代だからこそ、スーツである必要性すら無くなってきてしまっている。

にもかかわらず、ただスーツを着用することが目的になってしまっていませんでしょうか?

 

  • ではもうスーツは不要なのか?

スーツは世界でもっとも信用される服装です。

ビジネス上の装いでスーツをそもそも必要としていないのであれば、もちろん不要ですが、全ての人が不要にはなりませんし、そんな不要論に踊らされる必要もありません。

スーツは必要なはずです。

ポイントはただのスーツはもういらないということ。

自分に必要な装いとしてのスーツが必要だということですね。

ここに気が付くかどうかがこれからの時代は益々差となって表れてくるのではないでしょうか?

というよりも実際に差が付いているというのはボクの目の前ですでに起きていることであります。

 

  • もう一歩高いレベルへ

ただのスーツではないスーツが必要と思っていらっしゃいませんでしょうか?

正直どこででもスーツは手に入りますが、そうではないスーツ。

本来は自分自身を高め、信頼を勝ち得るための服装がスーツです。

ビジネスでスーツを着用するということはそうことなのではないでしょうか。

身だしなみといった基本的なマナーのもう一歩先に装いがあります。

本当の自分に出会えるスーツ、もう一歩高いレベルへ到達するスーツは存在します。

今年は変化をつけてみてはいかがでしょうか?

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「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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