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マネーの虎は今だからこそ面白い

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

マネーの虎というテレビ番組を覚えていますか?

ボクと同世代だと思い出すと思いますが、2001年から2004年位にかけて放映されていた知っている人は知っているボク的にはある種の伝説的な番組でした。

吉田栄作が平成御三家と呼ばれていて、髪の毛かき分けて歌まで歌っていた絶頂期からすっかり落ち着いて、飾らず落ち着いた物腰で司会進行をしていました。

番組としてはめちゃくちゃ制作費はかからなかったんじゃないですかね。

吉田栄作以外は全員ある意味素人(美空ひばりの息子以外)ですからね。

「この段階であなたの希望する金額に達しなかったので、今回はノーマネーでフィニッシュです」

このフレーズ覚えていますよね!?

知らない方にご説明をすると、当時羽振りの良かった社長数人がそれぞれ札束持ち寄って集まり、その目の前でお金が欲しい起業家?がプレゼンをして、希望額の投資が決まるかどうかを見ているだけの番組です。

人間リサイクルという有名フレーズで書籍まで出版していた(読みましたよ)社長とか、あの有名とんこつラーメン店の店主とか、本当に当時の言葉で表現すれば、現ナマをドンと机に置く人達ばかりが5人位毎回出演してました。

そこに、一癖も二癖もある人物がプレゼンをするわけです。

どこまでホントか分かりませんでしたが、ある意味リアルで凄い面白かった。

何故、いきなりこんな話を持ち出したかというと動画がネット上がっていたから。

面白くてずっと観てました。

色々な意味で面白かった。

懐かしさ。

ちょっぴり恥ずかしい服装とか髪型とか当時の文化を思い出す。

吉田栄作っていたよな。

そして一番感じるのは、当時と今ではそれを観ているボクの立場が全く違うので、色々なアプローチから出演している人の仕草、言葉、表情、心理を感じる事が出来ること。

お金が欲しい人とお金を出す人双方の気持ちの揺れ動きが非常に面白く、ボクには勉強になる。

だってこうして記事にしちゃっているくらいですからね。

当時の放映が2001年からでしたから、もうすぐ20年以上経ちます。

その中で一つ気が付いたのは、色々と持ち込むアイデアのいくつかは、今現在インフラというか、ビジネスモデルとして成立しているというのもまた興味深い。

当時はけちょんけちょんにコケにされていたそのアイデアがですよ。

そしてけなしていた社長はすでに消えているとかね。

凄くないですか?

どんな時代にもメインカルチャーの他に、サブカルチャーやカウンターカルチャーがあって、それに気が付いて動きたい人がいるんですね。

もっとも番組的なネタになるしょうもない人も多かったですけどね。

 

結局マネーの虎達もその殆んどが消えて無くなり、生き残っているのはどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

希望額に到達した人も今はどうされていらっしゃるのでしょうか?

ボクも起業した人間だからこそ、とても興味深く勉強になるよい番組です。

おそらく現代で同じことはまず出来ないであろうまさに伝説の番組ですね。

 

みなさんにとって記憶に残っている番組ってありますか?

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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