オーダーメイドスーツとシャツのCOCOASSO|東京都渋谷区恵比寿駅から徒歩1分

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オンオフの境目のない生き方していると本当に自由を感じます

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

おかげ様で11日からオフィシャルでお盆休みを頂いております。

といいつつ・・・

実は恵比寿におります。

つまり、お仕事を頂いておるわけでございます!

ボクの今の心境はというと、求められていることがうれしくてしかたがないのです。

サラリーマン時代は仕事は仕事、休みは休みで割り切ることを求められていたと思いますし、自分の中でもそうだと思っていました。

その時も実際には休みと言いつつ仕事でしたけどね。

結構気持ちを切り替えるのが嫌だったんですよね。

いきなり休みとか言われたって、感覚が湧かないわけですよ。

逆も然りで、前々から休みと見越していたところにいきなり仕事になると嫌々感満載になりますよね。

なんで自分だけこんな理不尽な人生送らなきゃならないんだって気持ちになります。

でもね、今は全く逆で楽しくて仕方がない。

なぜなら、オンオフの境目が無い生き方をしているから。

 

  • ワークライフバランスも一理ありますが、ボクはオンオフが無いほうがラクなのです

万人がボクと同じ思考で生活できるわけはなく、むしろ今は多様な生き方が出来る時代だと思っています。

ワークライフバランスを考えた生き方もいいでしょう。

人それぞれですよね。

ボクの場合は、ボク自身が会社そのものなわけで全ての行動において全て決裁権があるわけです。

その場で何もかも決めることが出来ます。

経営者なら当たり前ですけどね。

そしてそれはすなわちいつでもオンなわけなのです。

決してオフにはならないのです。

オフでリゾートを楽しみますと言っているけど、実はオフになっているわけではなくて、オン状態のオフ仕様になっているだけに過ぎないのです。

つまり分けた生き方をしているわけではないということですね。

切り替えるのではなくて、ずっとそのままが続いているということ。

その為に、ずっとオンであり続けられる為には、ありのままの自分をさらけ出すこと。

表裏を作らず、ずっと表であることが必要になってくるんじゃないですかね。

変に仕事モードとかスイッチ入れようとするから疲れるわけであって、ずっとスイッチ入れっぱなしでいいじゃないかと。

結果として、ありのままの自分を認めて下さるから、こうしてオフィシャルなお盆休みでもお仕事をすることが出来る。

一昨日のコーヒー会の余韻がそのまま残っているスタジオにて。

嫌々なのか、楽しくてしかたがないのか、捉え方によって答えは全然違ってきます。

そういうことです。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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