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クールビズというフレーズに惑わされなくていい

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

クールビズという言葉が生まれて今年で13年目くらいでしょうか。

いまや立派な日本の文化になっています。

本質がどうの以前のこの言葉の認知度はおそらく100%に近いものがあるのではないでしょうか。

もう誰もがこの言葉を知っているがゆえに、いつの間にか自分だけの独自のルールを作っていることはないでしょうか?

そしてそれが単に自分がラク出来るという安易な方向に流れてしまっていることはないでしょうか?

誰もがあらゆることで、気が付かないうちに少しづつ流れていきます。

最初はこのくらいはいいかなって始めたことが習慣になってしまうことはよくあることです。

特に服装ではラクとか、食べ物であれば甘くておいしいとか、甘美な誘惑はいつのまにか自分の中に存在していた判断基準を狂わせていきます。

そしてそれはなかなか気が付かないものですね。

果たしてみなさんにとってクールビズとはなんですか?

 

  • 多様化した様々なライフスタイルが惑わせているかもしれません

一世代前のビジネス環境では、とにもかくにもスーツを着用するという一択でした。

スーツさえ着ていればオーケーだったはずです。

現代はどうでしょうか?

スーツを着用することが必ずしも良しとしない風潮があるはずです。

クールビズという題材のニュースをみれば、むしろスーツ=悪みたいな立ち位置にされています。

デパートの紳士用品売り場に行けば、明らかにスーツではないビジネススタイルばかりが目につきます。

街を見れば、スーツでなくともビジネスが成立している人が沢山いらっしゃいます。

そこでボクが言いたいこと。

惑わされなくて大丈夫です!

自分らしさ、職業、役職、立ち位置、あり方その他色々な表現があると思いますが、ご自身のビジネスにおいてスーツが必要とされているならば、余計な情報に踊らされる必要はまったくありません。

スーツで大丈夫なのです。

今の時代、ライフスタイルそのものが多様化しています。

昔のような選択肢が限られている時代ではありません。

色々な生き方があるわけです。

そして、その生き方はややもすると隣の芝が青く見える状態に映るかもしれません。

もし、その生き方を望むのであれば、そうすればいいだけの話です。

そうしたくない生き方を選択するならば、それが正解ですし、そうしていきましょう。

装いに関して言えば、あくまでもスーツ着用で良いのです。

例えば、クールビズを推奨している政府の人は?与党の人は?閣僚たちは?世界の首脳たちは何を着用していますか?

そういうことです。

スーツは今現在万国共通のもっとも信用される装いです。

そういう人達とビジネスをされるのであれば、それが正解です。

むしろ半端な格好はだらしなくなるだけです。

ただのコスプレになるだけでメリットは何もありません。

スーツなんてこの世に必要ないと叫んでいる人はそのコミュニティでビジネスをされているだけですから、そんなことに踊らされなくていいんですよ。

今一度、このクールビズという言葉の意味を自分なりに見つめ直してもいい頃合いだと思います。

そして、あるべき姿にスーツが必要であるならば、ボクまでご相談下さいね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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