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謝罪会見の服装をさも自分が正しいような偉そうなことを論じる資格がありますか?

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

最近ちょっと思うこと

ボクはアパレルの人ですから、その目線で気になることがあります。

ここ最近は何かと不祥事だの問題だのいいわけだの色々な人が謝罪だのなんだのと騒がせていますよね。

ま、いろいろとありますわな。

で、ボクが気になるのは、その謝罪している人の服装のこと・・・

 

ではなくて・・・

 

それを勝手にコンサルしてさも自分は偉いですと論じている人のこと(タイトル通りです)

 

  • さも自分が正しいような偉そうなことを論じる資格はあるのか?

ボクはアパレル関係に当たりますから、その筋の人(苦笑)系の記事なりブログなりがどうしても目に入ってしまうのです。

これは職業柄仕方がないことなのです。

そして毎回思うのは、この手の謝罪などの映像が映し出されるたびに、なぜか偉そうな寸評をする人達がいるということ。

それがすごく気になる。

そんな記事、見なけりゃいいじゃんって、一言でいえばそれまでなんですけどね(苦笑)

ま、仕事柄見てしまうということで(苦笑)

ここからちょっと辛口シリーズ(?)になってきちゃうと思います。

こういう時に限って偉そうに論じるキミタチにその資格はあるのかね?

第三者である外野ごときが自分だったらこうします、ここがマズイとか、何故上から目線でモノ申せるんですかね?

ここがダメとか、こうしろとか言う前に、そもそもお前そんな実績も経験すらねーじゃん。

本当に危機管理を扱うプロとして数多くの修羅場をくぐり抜けてきているならいいんですよ。

そうでもない、そもそも食えてもいないようなレベルの誰かが論じることなんか出来ないんじゃないですかね。

たとえば、謝罪の場面でさすがにピンクのネクタイはマズイでしょ!ってそんなのは誰でも思うことであって、そんなことを上げ足を取るがごとく語るほうが寂しくないですかってすごく気になる。

 

どの世界でも同じようなことが言えるのかもしれませんが、こと服飾関係にほんのりとでも関わる業界系の人のコンサル系は特に自意識過剰な人が多いように感じます。

全てじゃないですけどね。

正しくキチンと時代を見極めてきた人はこういう内容の発信はほとんどしない。

するのはだいたい売名、売り込み、自己チュー、なぜか勘違いしている経歴の浅い人でしょう。

無論ボクもそのグループに属しているわけです。

ただボクの場合は少々ひねくれているのか、斜め上からモノを見るクセがあって、そういう目線で物事を判断してしまうので、気になるんですよね。

おそらくボクも調子に乗ってくると、偉そうに他人様を寸評するようなズルい人になるかもしれないので、そのあたりを戒める為にあえて辛口で書いてみました。

また、けっして史上稀にみるしょうもない対応を取り続けているオジサン達を擁護しているわけじゃないですからね。

ただの自撮りにもキチンと配慮をしているのです

みんなも気を付けましょうね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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